アンドロイドタブレットは3台持っているんですが、

ウィンドウズタブレットはさすがに画面が小さいので購入をためらっていました。

10インチ以上のタブレットであれば、画面もそこそこ見やすそうだが、私の買ったウィンドウズタブレットは8インチ。

アンドロイドタブレットの使い道は、ユーチューブ、動画配信サービスなどの動画がメインで、容量が8Gしかないタブレットだと、いろんなアプリを入れて楽しめないのでウィンドウズタブレットを買ってみました。

ウィンドウズタブレットでもユーチューブや動画配信サービスは視聴できます。

旅のお供にアンドロイドタブレットでも地図アプリなどが充実していますし、普通にインターネット検索も可能ですから十分活用することが出来ます。

でも、ウィンドウズタブレットを旅のお供にすると、いろいろな使い道があるんですよね。


■ウィンドウズタブレットを旅に持っていって出来ること(メリット)
※インターネットを使える環境であることが前提です。

●Google Mapがあるので地図の本を買わなくていい。

●車で旅行する際にも高いカーナビを購入しなくても、ウィンドウズタブレットなら地図ソフトを導入できる。

●飛行場や駅などの待ち時間の合い間、暇つぶしに動画配信を楽しめる。

●ブログの更新ができる。

●カスタマイズが簡単。

●容量がある限りいろいろなソフトを入れられる。

●いつも使い慣れたOSだから操作が簡単。

●パソコンのデータをそのままタブレットに移動し編集することも可能。


■デメリット

アンドロイドタブレットは小さい画面で表示が大きいため、操作もしやすい。

一方、ウィンドウズタブレットの場合は、操作画面を拡大表示出来ないため目が疲れ、指でタップする時に違うソフトを押してしまうといったこともあります。

エクセル表計算などのソフトのファイルは、自宅パソコンからタブレットへコピーして見る分には問題ないですが、入力するとなると画面が小さいため数字の入力ミスがありそう。


ウィンドウズ8インチのタブレットは、ノートパソコンと違って嵩張らないですし、ズボンのポケットが大きければ、無理やりポッケに収納することも可能です。(やめた方がいい)

旅のお供に重宝してくれそうですが、使い慣れたアンドロイドタブレットも地図アプリが充実しているので、予備機としてしばらくの間は持ち歩くと思います。