最近、写真撮影が楽しくないので、生きた証を残すつもりで撮影しようと思います。

そこで、撮影した写真をネット上に保存できるサイトをまとめていきます。

写真の評価なんていらない、ただ生きた証を残したい。

そんな感じです。

Pinterest(ピンタレスト)

2010年3月から開始された『Pinterest(ピンタレスト)』は、写真を共有できるサイトです。

撮影した写真を世界に向けて共有することができます。

素敵な写真には、『Pinterest』ユーザーがアプリ上で保存ができる機能もあります。

『Pinterest』の月間アクティブユーザーは約4.5億人です。

https://www.pinterest.jp/

Flickr(フリッカー)

2004年2月から開始された『Flickr(フリッカー)』は、写真を共有できるサイトとして古くからあります。

ユーザーがタグ検索で目的の写真を探せるように、写真にタグを付けるのが基本です。

友人や家族だけに見せたい場合には「プライベートモード」を、ユーザーのみんなに写真を見せたい場合には「公開モード」を設定することができます。

フリーアカウントは写真のUPできる枚数に制限があります。

突然アカウントの削除等はないと思いますが、枚数制限の変更で写真が削除されたりしていますので、他の写真共有サイトにも同じ写真をUPすると安心です。

https://www.flickr.com/

PHOTOHITO

PHOTOHITOは、価格.comが運営する写真共有サイトです。

利用するには、価格.comIDが必要になるだけで、スマホや一眼レフデジタルカメラ、昔撮影したフィルムカメラの写真をデジタル化して投稿することができます。

PHOTOHITOの特徴として、撮影に使用した機材(カメラ・レンズ)などの情報、撮影日時なども投稿した写真で見ることが可能です。(投稿前に設定が必要)

もっとたくさんの方に撮影した写真を見てもらいたい場合には、検索されそうな投稿タイトルにしてタグをつけることで、写真のアクセスも増えますし、何回表示されたかの確認も投稿したページにて確認することができます。

写真好き、カメラ好きの人が参加していますので、言葉ではなく『写真』を見にサイトに訪れる方が殆どです。

素敵な写真には、セレクト入り作品としてご紹介されますので、アクセスも増えますし、写真にコメントが入ることも。

PHOTOHITOは、日本のサイトですから利用しやすいですし、価格.comが運営しておりますので、突然閉鎖するといったことはないでしょう。

https://photohito.com/

Instagram

Instagram(インスタグラム)は、Facebook, Inc.が運営する写真や動画を共有することができるSNSです。

TwitterやFacebookなどのSNSもありますが、その中でもInstagramは写真を高画質にアップロードすることができると思います。

アップロードした写真をダウンロードしてみると分かるのですが、Instagramの写真はサイズも大きく画質も綺麗です。

元々は、2010年10月にiOSのサービスとして開始されたインスタですが、2012年4月にAndroid版をリリース、その後、2016年10月にWindows10のアプリがリリースされ、殆どのPCで利用可能になっています。

写真のアップロード制限(何枚投稿していいか)については不明ですが、かなりの枚数をアップロードすることができると思います。

投稿した写真にハッシュタグを付けることで、写真のみの投稿でも誰かに見てもらえることがあります。

コメントが入るのが嫌なら非表示にすることで、ユーザーは写真に「いいね!」のみが可能になります。

「いいね!」だけ欲しい方におすすめの機能ですね。

Instagramは匿名で利用できますし、ユーザー登録をした後は改変されない限り、パスワードを変更せずにずっと利用できています。

インスタは利用者も多いですから、「いいね!」が付く数もSNSの中では多いのが特徴でもあります。

https://www.instagram.com/