昔は、ドンパッチやわたパチなど舐めるとパチパチ弾ける駄菓子もありましたが、現在販売中のパチパチ系駄菓子は、明治産業の『パチパチパニック』のみ。

ここでは、『パチパチパニック』の値段やリアル店舗で売ってる場所、種類や仕組み、美味しく食べるアレンジ方法などをご紹介しています。



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『パチパチパニック』の値段や売ってる場所

『パチパチパニック』の値段は、30円(+税)です。

売ってる場所は、100円ショップのダイソーやキャンドゥでまとめて買うことができます。

コンビニエンスストア(ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート)には、売っていない場合が多く、スーパーでもなかなか見つからない駄菓子です。

また、ダイソーよりもキャンドゥの方が、『パチパチパニック』を取り扱っている店舗が多く感じます。

キャンドゥでは4つで税込108円で買えます。他のお菓子とまとめて買うことも可能です。

駄菓子屋さんが近所にあるのなら、『パチパチパニック』は売っていると思いますよ。

また、明治産業のホームページではアマゾンの商品リンクを載せていますので、どこにも売っていない場合には、通販で箱買い購入もできます。

ただし、リアル店舗で買うよりも若干値段が高くなっています。

明治産業『パチパチパニック』の種類

パチパチパニック コーラ味

コーラ味のカロリーや栄養成分

『パチパチパニック コーラ味』のカロリーは、1袋5g当たり20Kcalです。

■栄養成分(1袋5g当たり)
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:4.9g
食塩相当量:0.0008g

■原材料:砂糖(国内製造)、水あめ、乳糖、でん粉/酸味料、乳化剤、着色料(カラメル、アントシアニン、フラボノイド)、香料、炭酸ガス

■名称:キャンデー・清涼菓子
■内容量:5g
■賞味期限:パッケージ裏面に記載
■製造者:明治産業株式会社



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パチパチパニック ソーダ味

ソーダ味のカロリーや栄養成分

『パチパチパニック ソーダ味』のカロリーは、1袋5g当たり20Kcalです。

■栄養成分(1袋5g当たり)
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:4.9g
食塩相当量:0g

■原材料:砂糖(国内製造)、水あめ、乳糖、でん粉/酸味料、乳化剤、香料、着色料(クチナシ、アントシアニン、フラボノイド)、炭酸ガス

パチパチパニック グレープ味

グレープ味のカロリーや栄養成分

『パチパチパニック グレープ味』のカロリーは、1袋5g当たり20Kcalです。

■栄養成分(1袋5g当たり)
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:4.9g
食塩相当量:0g

■原材料:砂糖(国内製造)、水あめ、乳糖、でん粉/酸味料、乳化剤、着色料(アントシアニン、クチナシ、フラボノイド)、香料、炭酸ガス

『パチパチパニック』の仕組み

『パチパチパニック』は、南極の氷と原理は同じで、キャンデーに炭酸ガスを高圧封入することで、口の中に入れて唾液(水分)と反応すると『パチパチ』と弾ける音がします。

炭酸ガスがお菓子の原材料になっているのは、健康にどうなんだろうって思いますけど、舐めてみると口の中で弾ける感覚は病み付きになります。

『パチパチパニック』をアレンジして美味しく食べる

『パチパチパニック』は普通に食べても美味しいですが、アイスにトッピングしてアレンジすると美味しいみたいですよ。

昔、子供の頃に食べた大人の方も、久々に食べてみると懐かしくて笑顔になりますし、現在でも子供に喜ばれている人気の駄菓子です。



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『パチパチパニック』の値段や売ってる場所はダイソーよりキャンドゥについては以上になります。