『パチパチパニック』旧パッケージ写真

アトリオン製菓の駄菓子『パチパチパニック』を実際に買って食べた開封写真付きレビューをしています。

実際に食べた『パチパチパニック』の開封写真付きレビュー

舐めるとパチパチ弾ける駄菓子は『パチパチパニック』のみ

昔は、ドンパッチやわたパチなど舐めるとパチパチ弾ける駄菓子もありましたが、現在販売中のパチパチ系駄菓子は、アトリオン製菓(旧社名:明治産業)の『パチパチパニック』のみ。

だから、結構貴重なお菓子でもあるんですよ。

『パチパチパニック』のパッケージが新しくなりました

2025年10月6日、アトリオン製菓の公式サイトにて、『パチパチパニック』のパッケージがリニューアルすると発表がありました。

コーラ味、ソーダ味、グレープ味のパッケージデザインがリニューアルされ、販路限定だったメロンソーダ味を追加、さらに新しくレモンスカッシュ味が経路限定で追加されました。

2025年11月11日に、新味のメロンソーダ味と経路限定のレモンスカッシュ味が販売されているので、販売店に売っている『パチパチパニック』も新しいパッケージデザインになっていることでしょう。

※2025年12月2日更新

で、ここの記事を書いたのが、2021年9月11日だから、旧デザインのパッケージになっています。でもね、新パッケージしか知らない人がこれから出てくると思うので、旧パッケージの写真はこのまま載せておくことにしました。

『パチパチパニック』の売っているお店

『パチパチパニック』の売っているお店は、100均(100円ショップのダイソー、キャンドゥ)、駄菓子コーナーがあるスーパーマーケットです。

旧パッケージの時から、100均に『パチパチパニック』は売っていたので、新パッケージになっても確実に買えるお店だと思います。

また、全国のコンビニエンスストアでも販売されると公式で発表されていますが、ぶっちゃけ言うと、コンビニの駄菓子は、100均やスーパーマーケットで買うよりも値段が高いです。

『パチパチパニック』を買うなら、やはり100均です。

2021年に100均で買った時は、『パチパチパニック』の好きな味を4個買って、税込108円でした。

ただし、2025年~現在は、お菓子の値段が上がり4個で税込108円では買えないかもしれないです。

すみません、嘘は書きたくないので、何個で税込108円とは、ここには書けないですが、よりどり○点○円という感じで100均に売っていると思います。

※今度行った時に調べて追記しておきます。

また、ドン・キホーテの駄菓子コーナーは、他のお店よりも種類豊富に取り扱っているので、『パチパチパニック』が売っている可能性が、めちゃくちゃ高いです。

アトリオン製菓(旧社名:明治産業)『パチパチパニック』の種類

※『パチパチパニック』のカロリーや原材料は、パッケージがリニューアルされ変更されている場合があります。

パチパチパニック コーラ味

パチパチパニック コーラ味 旧パッケージ写真(表面)
コーラ味のカロリーや栄養成分
パチパチパニック コーラ味 旧パッケージ写真(裏面)

『パチパチパニック コーラ味』のカロリーは、1袋5g当たり20Kcalです。

■栄養成分(1袋5g当たり)
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:4.9g
食塩相当量:0.0008g

■原材料:砂糖(国内製造)、水あめ、乳糖、でん粉/酸味料、乳化剤、着色料(カラメル、アントシアニン、フラボノイド)、香料、炭酸ガス

■名称:キャンデー・清涼菓子
■内容量:5g
■賞味期限:パッケージ裏面に記載
■製造者:アトリオン製菓株式会社(旧社名:明治産業株式会社)

新パーケージはこちら↓

パチパチパニック ソーダ味

パチパチパニック ソーダ味 旧パッケージ写真(表面)
ソーダ味のカロリーや栄養成分
パチパチパニック ソーダ味 旧パッケージ写真(裏面)

『パチパチパニック ソーダ味』のカロリーは、1袋5g当たり20Kcalです。

■栄養成分(1袋5g当たり)
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:4.9g
食塩相当量:0g

■原材料:砂糖(国内製造)、水あめ、乳糖、でん粉/酸味料、乳化剤、香料、着色料(クチナシ、アントシアニン、フラボノイド)、炭酸ガス


新パッケージはこちら↓

パチパチパニック グレープ味

パチパチパニック グレープ味 旧パッケージ写真(表面)
グレープ味のカロリーや栄養成分
パチパチパニック グレープ味 旧パッケージ写真(裏面)

『パチパチパニック グレープ味』のカロリーは、1袋5g当たり20Kcalです。

■栄養成分(1袋5g当たり)
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:4.9g
食塩相当量:0g

■原材料:砂糖(国内製造)、水あめ、乳糖、でん粉/酸味料、乳化剤、着色料(アントシアニン、クチナシ、フラボノイド)、香料、炭酸ガス


新パッケージはこちら↓

『パチパチパニック』の仕組み

『パチパチパニック』を開封。中身の写真

『パチパチパニック』は、南極の氷と原理は同じで、キャンデーに炭酸ガスを高圧封入することで、口の中に入れて唾液(水分)と反応すると『パチパチ』と弾ける音がします。

炭酸ガスがお菓子の原材料になっているのは、健康にどうなんだろうって思いますけど、舐めてみると口の中で弾ける感覚は病み付きになります。

『パチパチパニック』をアレンジして美味しく食べる

『パチパチパニック』は普通に食べても美味しいですが、アイスにトッピングしてアレンジすると美味しいみたいですよ。

昔、子供の頃に食べた大人の方も、久々に食べてみると懐かしくて笑顔になりますし、現在でも子供に喜ばれている人気の駄菓子です。

実際に食べた『パチパチパニック』のカロリーと開封写真付きレビューについては以上になります。