円山登山へ行ってきました。円山登山口は2つあり、そのルートは「八十八ヶ所コース」から行くルートと「動物園コース」から行くルートの2つがあり、今回は観音像を見ながら登山ができる「八十八ヶ所コース」を選びました。

しかも!私は冬の円山夜登山(ナイトハイク)もぼっちで体験してきました。

円山登山は冬もOKってご存知でしたか?

円山登山は、春・夏・秋・冬、オールシーズン行けると思います^^

北海道どこの山でもそうですが、三角山でも「熊」が出没したという情報がありますので、標高225メートルの高さの円山だから安心なんて決して思わないで登山を楽しみましょうね。

私は円山まで自転車で行きましたが、自動車の方も多いと思います。

自動車となると駐車場が必要になりますよね。

また、円山登山の時間は早い人なら30分、ゆっくり山登りする人でも1時間くらいで山頂まで行けますが、服装や持ち物はどうしたらいいのか?悩みますよね。

ここでは、駐車場についてや円山登山の服装や持ち物について、さらに円山登山の写真もいっぱい撮影してきましたのでご紹介します。

円山山頂から札幌の景色・夜の夜景も撮影してきましたので、ぜひご覧になってくださいね^^



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円山登山の住所

住所:〒060-0000 北海道札幌市中央区円山

円山登山におすすめの駐車場

円山公園第一駐車場

住所:〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘

円山公園第二駐車場

住所:〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘3丁目-1

※円山公園第二駐車場は冬期間閉鎖されている。
閉鎖期間:11月4日~4月20日まで

駐車場利用時間は、円山動物園レポにて詳しく書きましたのでご覧になってくださいね^^

詳細はこちらをチェック
https://tabi-suki.net/maruyama_zoo.html

※夜間の駐車は出来ない為、円山夜登山(ナイトハイク)をする場合には違う駐車場にとめる必要があります。

円山登山の服装や持ち物

普段着で円山登山をされている方もいますので、山登り用の服装でなくても全然OKです。

え?そんな恰好で山登り?ってな方が、

なまら登るのも下山するのも速くて驚いたくらいですから。

靴は、登山靴でもスニーカーでも問題ないと思います。

どちらの靴でも、雨の日は滑りますので注意してくださいね。

春・夏・秋・冬、オールシーズン行ける円山登山ですが時期により服装は違ってきます。

北海道にお住まいの方であればその時期の服装でも構わないと思います。(冬は暖かい服装で)

低山ですが山に登れば汗をかくので着替えがあると良いでしょう。

持ち物は、タオル、水筒(ペットボトル1リットルくらい)、雨具(カッパ)、虫よけスプレーなどは必須です。

山頂でお腹がすいた時のために、おにぎりやサンドイッチ、お菓子やパンなどがあると美味しく頂けると思います。

円山は火気厳禁ですので、ガスバーナーの利用は、マナー違反になりますので気をつけてくださいね。

下山は登りより速く降りてこられるので、喉が渇いたりお腹がすいてしまったら降りてきましょう。笑

夏は日射病に注意し帽子を必ず被るようにしましょう。

写真は3月に撮影した時の円山登山者の服装です。

ストックに長靴ですね。

北海道はまだ雪がありますが、歴としては「春」ですよね。

円山登山はリスにも会える!

円山登山の楽しみのひとつとしてリスに会えることです。

リスに会える時間帯は詳しく分かりませんが、偶然リスの巣箱から出てきたリスを撮影することができました^^

写真の手はエサを与えていた方で、円山の登山をする目的ではなく、リスにエサを与えるために山を登っている方でした。

そう、この方こそ登山する服装じゃなくて、普段着で円山を登っていて、なまら登るのも下山するのも速かった人なんです。

なまらいい人なんですわ^^

円山登山写真(画像)まとめ

円山夜登山(ナイトハイク)の写真はさすがに怖くて写真撮影はできませんでしたので、夕方に登った写真をご紹介します。登ったのは3月です。

円山山頂(円山登山)からの札幌景色・札幌夜景写真(画像)まとめ

円山山頂・札幌景色(昼・夕方)

円山山頂・札幌夜景写真

またまた疲れたので、写真のコメントはまた今度追記してまとめたいと思います!

では、また^^



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円山登山は夜でも登れる【冬もOK】オールシーズン楽しめる円山山頂から札幌の景色・夜景もいっぱい撮影してきたよ!については以上になります。

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