Nikon(ニコン) D5000の一眼レフデジタルカメラで撮影された写真(画像)と、主なスペックや中古相場についてご紹介しています。



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Nikon D5000

Nikon D5000は、2009年5月1日に発売された、DXフォーマット(APS-Cモデル)のCMOS一眼レフデジタルカメラです。

D60のフルモデルチェンジ機であり、2008年9月19日に発売されたD90同等のセンサーを搭載し、有効画素数:1230万画素、画像処理エンジンに「EXPEED」を搭載しているのもD90と同じである。

D60はCCDセンサーであったが、Nikon D5000にはCMOSセンサーを採用している時点で、フルモデルチェンジというよりかは、D90をバリアングル液晶にしたモデルに近いと感じる。

ただし、D90に性能や機能が似ているNikon D5000であっても、ボディ内にAF駆動用(オートフォーカス用)モーターが内蔵されていないなどの違いはある。

Nikon D5000のバリアングル液晶で撮影をしたい、D90のボディ内オートフォーカス用モーターでオールドレンズ(AF)を使いたい、この2つのカメラでどちらにするか迷うところだろう。

D5000を中古で買う際の注意点は、電源が入らなくなる個体もあるので注意が必要。

Nikon(ニコン) D5000のボディはプラスチック、シャッターユニットの耐久回数は約10万回。

Nikon(ニコン) D5000の一眼レフデジタルカメラで撮影された写真

Nikon D5000:500px

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Nikon D5000:Tumblr

https://lukashuertaphoto.tumblr.com/post/162510347530/new-york-from-a-helicopter

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Nikon D5000:Flickr

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Nikon(ニコン) D5000の主なスペック

レンズマウントニコンFマウント
画素数有効画素:1230万画素、総画素:1290万画素
記録画素数Lサイズ:4288×2848ピクセル
Mサイズ:3216×2136ピクセル
Sサイズ:2144×1424ピクセル
撮像素子APS-C(23.6mm×15.8mm)、CMOSセンサーニコンDXフォーマット
画角レンズ表記の約1.5倍
撮影感度ISO200~3200(標準)、拡張によりISO100-125-160-4000-5000-6400相当まで可能。
記録メディアSDメモリーカード、SDHCカード
記録フォーマットJPEG/RAW、RAW+JPEG同時記録可、RAW:12bit
ファインダー視野率約95%(上下左右ともに)、ファインダー倍率約0.78倍
ファインダーアイレベル式ペンタミラー
液晶モニター2.7インチ23万ドットTFTバリアングル液晶
ライブビューあり
ゴミ取り(センサークリーニング)あり
露出モードP、S、A、M
露出補正あり
内蔵フラッシュあり
バルブ撮影可能
PictBridge対応
セルフタイマー2、5、10、20秒
シャッタースピード1/4000~30秒
連写撮影最高約4コマ/秒
電池タイプEN-EL9a専用電池
外部インターフェースHi-Speed USB(USB2.0)、AV出力、HDMI
AF測距点(フォーカスポイント)11点
アクティブD-ライティングあり(オート・より強め・強め・標準・弱め・しない選択)
動画撮影可能
ボディプラスチック
サイズ約127×104×80mm
重量ボディのみ約560g

さらにNikon D5000の詳細はNikon公式ページ

Nikon(ニコン) D5000の中古相場

Nikon(ニコン) D5000の中古相場は、ボディのみで約8,000円~12,000円です。

レンズ付きになると値段は高くなります。

Nikon D5000の中古はヤフオクやメルカリなどのフリーマーケットでもお安く買うことはできますが、D5000の不都合として突然電源が入らなくなる個体もありますので、動作確認をした個体を選び、シャッター回数の少ない中古保証付きのD5000を選ぶようにしてくださいね。



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Nikon(ニコン) D5000のカメラで撮影された写真と主なスペックについては以上になります。