小樽にある祝津(しゅくつ)パノラマ展望台は、小樽港から日本海へと続くパノラマの眺望がとても素敵です。

眼下には、おたる水族館、小樽市鯟御殿、近江家番屋などがあり、時間によっては、クルーズ客船(フェリー)を目にすることができるので、高島岬にある小樽市鯟御殿と日和山灯台を一緒に写真撮影すると素敵な絵が撮れます。

祝津パノラマ展望台は、朝日と夕日が綺麗で名所になっていますが、24時間営業・料金無料で車で展望台の駐車場まで行けることから夜の星空も見られます。

祝津パノラマ展望台の星空は観光客にはそこまで人気がないみたいですので、静かに星空が見られる小樽の穴場スポットでもありデートにオススメの場所なんです。

また、光害も少なく星空撮影に適していますので、カメラ好きにも喜ばれています。



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祝津パノラマ展望台からおたる水族館の海獣公園が見れる

祝津パノラマ展望台は360度ビューではありませんが、結構なパノラマ感で見ることができますし、大パノラマであることは間違いないです。

石狩湾が一望でき、地平線が綺麗で地球が丸く見えるのも分かります。

天気が良い日は、雄冬岬や札幌市内の高層ビルも見えます。

無料で素敵な景色を楽しめますし、小樽で海を見たいなら祝津パノラマ展望台が一番眺めの良い場所かもしれませんね。

地層も見える海岸ですので好きな方にも喜ばれています。

おたる水族館が眼下にあるので、海側の海獣公園の動物も見れますし、一眼レフカメラの望遠レンズで水族館のショーを覗いて楽しむこともできます。

おたる水族館経由で祝津パノラマ展望台へ行く方も多く、休館日は展望台も人が少なく絶景を独占できたとクチコミにありましたよ。人が少ない日に行きたい方におすすめですね^^

海と小樽市鯟御殿、日和山灯台を撮影

祝津パノラマ展望台から見られる、ヨットやフェリー、漁船、タンカーなどが海の上で行き交う景色も綺麗です。

小樽市鯟御殿、赤白ストライプの日和山灯台と一緒に撮影すると素敵ですね^^

小樽は海外からの観光客も多いですが、祝津パノラマ展望台も海外の方達の観光スポットになっているみたいで、レンタカーを借りてたくさん来ているとか。

冬はトド岩にトドが居る

冬の期間は祝津パノラマ展望台から野生のトドをしっかりと肉眼で見ることもできます。

トドが休む場所のトド岩があり、10~20頭近く寝そべっている姿をご覧になれます。

また、おたる水族館にもトドが居るので鳴き声も聞こえてきます。



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祝津パノラマ展望台は朝日と夕日、星空が素敵

10月頃は雪虫が発生していて寒いですが、この時期の朝5時からの日の出(朝日)はとってもドラマチックで素敵です。

※写真は夕日です。

祝津パノラマ展望台は高台にあるので、秋口は風が強く、一番先まで行けないこともあります。

春、夏、秋、冬のオールシーズン祝津パノラマ展望台に行けますが、雪の積雪量によっては冬の営業に規制が入ることもあるかもしれません。

冬の季節は極寒ですので防寒対策を。

天気が良い日の夕日の日本海も絶景です。

朝焼けや夕焼けを狙ってみましょう。

おすすめ時間帯は早朝または夕方ですが、夜の星空も素敵です。

祝津パノラマ展望台の住所(場所)・アクセス・駐車場

■住所:〒047-0047 北海道小樽市祝津3丁目

■祝津パノラマ展望台までの
アクセスはルート検索が便利です。

祝津パノラマ展望台は小樽駅から距離約6.5kmあり、車で小樽港縦貫線と道道454経由で約17分かかります。

交通機関:小樽駅から中央バス終点「おたる水族館」で下車し、徒歩で約10分。

かなり急な上り坂になっており、バス停にはタクシーが止まっていますので、上まで有料タクシーを利用することも可能です。

■祝津パノラマ展望台までの場所や行き方は「おたる水族館」を目指して頂ければ、あとは脇道を上った所にあります。

■駐車場:無料駐車場あり

駐車場台数:10台

■トイレなし

高台には、祝津が千石場所で栄えたので「江差追分節名歌碑」と「北海浜節民謡碑」の石碑が建てられています。

まとめ

祝津パノラマ展望台は天気の良い日は空と海がとても綺麗です。

朝日と夕日の名所でもあるので素敵な写真を撮影してくださいね^^

ホテルノイシュロス小樽でのランチ後に展望する方もいるみたいですね。デートにお勧めじゃん。



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小樽『祝津パノラマ展望台』夕日の日本海や星空が綺麗!デートにオススメの場所については以上になります。