スポーツ自転車やママチャリ自転車のブレーキワイヤーやシフトインナーケーブルには、ほつれ防止に末端処理をしますが、はんだ付けよりも簡単なワイヤーエンドキャップが人気です。
100均には売っていない自転車のワイヤーエンドキャップですが、とある通販で最安で入手したので、実際に使ってみました。
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100均では買えない自転車のワイヤーほつれ防止エンドキャップ

「自転車のワイヤーほつれ防止エンドキャップ」は、100円ショップのダイソー、セリア、キャンドゥには売っていない商品です。もし売っていたとしても、数個入としての販売となり、コスパ最低で買うことになります。
「自転車のワイヤーほつれ防止エンドキャップ」を最安で入手できた通販は、AliExpress(アリエクスプレス)です。購入時の値段は、税込120円でした。
コスパ最強で買うのであれば、AliExpressの3点で送料無料のコーナーで見つけることです。もし見つからない場合には、サイトのトップページにて、「自転車 エンドキャップ」などと検索して探してください。あなたのおすすめと認識してくれるので見つけやすくなります。
また、「自転車ワイヤーエンドキャップ」は、ほぼというか同じ商品が、他の通販でも入手可能です↓
無名よりも有名メーカーの「自転車ワイヤーエンドキャップ」を探しているなら、値段は高くなりますが通販で買えます↓
シマノ(SHIMANO)の「自転車ワイヤーエンドキャップ」を購入する際の注意点は、末端処理に使用できるワイヤーは、約1.6mmまでとなっています。
太い自転車のワイヤーであれば、約2mmまで入るAliExpress(アリエクスプレス)のエンドキャップがおすすめです。
AliExpressで買った自転車のワイヤーほつれ防止エンドキャップ

AliExpress(アリエクスプレス)で購入した「自転車のワイヤーほつれ防止エンドキャップ」は、100個入でした。
自転車屋さんや、直す機会が多い人じゃないと、100個も必要ないです。
ですが、10個入よりも100個入の方が断然お得感がありますよね。
材質はアルミですし、自転車以外にも、ワイヤーロープの端末処理などにも使えるので、いざ持っていると便利なのは間違いないです。
「自転車ワイヤーエンドキャップ」のサイズ

長さは、約12.3mmです。

直径は、一番太い所で、約3.9mmです。

穴の直径は、約2.0mmです。
自転車ワイヤーエンドキャップの取り付け方

ワイヤーエンドキャップは、自転車のワイヤー(ブレーキワイヤーやシフトインナーケーブル)のほつれ防止の為に、末端に取り付けて使用します。
ただ取り付けるだけでは、すぐに抜けてしまうので、ワイヤーエンドキャップをかしめる作業が必要になります。
必要な工具は、すでにワイヤーをカットしているのであれば、圧着ペンチなどを使用して、ワイヤーエンドキャップをかしめます。

自転車のワイヤーをエンドキャップの中に挿します。

圧着ペンチなどを使用して、ワイヤーエンドキャップをかしめます。

電工ペンチなどの圧着部分でもかしめることは可能です。
私のラジオペンチは、圧着もできる工具でした。
自転車専用のツールもありますが、ワイヤーエンドキャップがしっかりと圧着されていて、抜けなければOKです。
コスパ最強のワイヤーエンドキャップを使ってみましたが、問題なく使えることを確認しました。
以上です。