北海道、札幌市に住んでいる旅好きですが、この暑さはいつまで続くのでしょうか?

ネット情報では、来週にかけても真夏日が続く見込みで週末も暑いとのこと。熱中症になられた方もいるようで、夏が短い北海道でも【暑さ対策】は必要不可欠。

北海道はエアコンを使わず、扇風機のみの家も多いので、室内温度は34℃越えをしているご家庭も多いのではないでしょうか。



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私も、この暑さに耐えられないため、少しでも部屋を涼しくするにはどうしたら良いのか?【暑さ対策】について調べてみました。

夏が短い北海道でもこの蒸し暑さは毎年やってきます。この記事は、自分の備忘録と保存版として、またみなさんのお役に立てれば幸いです。

扇風機に保冷剤を置いて涼しくする方法

扇風機に氷を入れるクーラー扇風機みたいな商品がありますよね?この扇風機は私も持っていますが、蒸し暑い時は氷がすぐに溶けるし、

冷たい水を飲むのに氷を使うため、冷蔵庫(冷凍庫)の氷がすぐになくなります。


ネットを見ていて、お!これいいかも!涼しくなるかも!と思った記事がありました。

その方法とは、扇風機に保冷剤を設置するです。

なんだー、氷と変わらないじゃないか!って思ったそこのあなた。

保冷剤は、もちろん食べれないですし冷やす時に使う物です。

氷と違いすぐに溶けないですし、保冷剤は冷凍庫に凍らせておけば、何度でも繰り返し使えるアイテムなんですよ。



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扇風機に保冷剤をどうやって設置するのか?

100均のカゴを扇風機に取り付けて、そのカゴに保冷剤を置くだけ!

たったこれだけで涼しくなるんですって!


扇風機に取り付けるカゴは「前と後ろ」どちらが涼しさの効果を発揮するのか?

後ろ側から空気を集めて前に風を出している扇風機なので、保冷剤は「後ろ」に置くと効果的みたいです。

涼しい風が来ている場所があるなら扇風機をそこに設置するだけでも涼しそうですね。

また、保冷剤が家にない場合には、ペットボトルに水を入れて凍らせて、扇風機に置いても効果はありそうです。

みなさんも、扇風機に保冷剤を置いて涼しくする方法をお試しくださいね^^

扇風機のみで涼しくする方法

扇風機の仕組みは「後ろ側から空気を集めて前に風を出している」ので、ドアや窓を閉めた状態で扇風機を使用して、自分に風をあてても温い風しか出てきませんよね?

また、温い風をかきまわしてるだけなので、逆に暑さが増しているんじゃないか?ってなことになりますよね。


扇風機のみで涼しくするには、窓やドアを開けて部屋に風が入るようにし、

北と南に窓が2つあるとしたら、窓に扇風機を向けて「温度が高い部屋の空気を外へ出し」、「外気の低い温度の空気を中へ入れて」涼しくします。


室内に風が入るようにする方法ですので、扇風機の設置はどっちの窓にすれば風が入るのか?はお試しくださいね^^


外の風がないと、涼しくなっていないんじゃないか?ってなりますが、ドアや窓を閉めた状態よりかは効果はあると思います。

今、この記事を読んでいるあなたは、パソコンやテレビの電源を入れているかもしれません。すると外気よりお部屋の温度は高くなりますよ。

そんなのわかってるけどですよね^^

保冷剤で体を冷やす方法

保冷剤を凍らせタオルやハンカチで巻いてください。巻いた保冷剤は「首や脇の下」に巻き「体を冷やしてあげる」と涼しく感じます。

この方法は、デスクワークの時にも効果を発揮してくれそうですね^^

部屋は日陰をつくってあげて

直射日光を部屋に入れてしまうと、室温が高くなります。

ドアや窓を開けて風を入るようにしてあげて、カーテンは閉めて直射日光を遮断すると効果的です。

また、外出時はカーテンを閉めてお出かけを。開けた状態だと帰宅時に暑さで驚くことになります。

暑くて夜寝れないときは冷感アイテムを

蒸し暑いと暑くて夜寝れないですよね。

そんな時は、冷感アイテムを利用するのもおすすです。

冷却ジェル枕や冷感シーツ、冷感タオルケットなどが人気のようです。

ネットで人気の冷感グッズを取り入れてくださいね^^

ベランダに朝や夕方「打ち水」をする方法

「打ち水」をして涼しくする方法は昔からあります。気温をわずかでも下げたい方におすすめです。

「打ち水」は電気を使わず、お風呂の水をそのまま再利用できますし「打ち水」をした後は「なんだか涼しくなった」気分にもさせてくれます。

また「打ち水」をすることで気化熱となり、撒いた水が蒸発する際に空気中の熱を奪う効果もあります。

お部屋にベランダがある方は、日中の暑い日は避けて、朝や夕方に「打ち水」をすると涼しくなりますよ^^

まとめ

夏の【暑さ対策】では、エアコンを使わない扇風機のみの方法をご紹介しました。エアコンは電気代もかかりますし、北海道でエアコンを活用しているご家庭は、まだまだ少ないと思いましたので。

北海道の夏の暑さを涼しく過ごすには「保冷剤」や「ペットボトルに水を入れて凍らせた物」を利用するのが経済的で、誰でもすぐに実践可能な方法だなって思いました。

寝苦しくて夜寝れない時もあります。深夜になると外気が涼しくなりますので、扇風機またはサーキュレーターで外の空気を部屋に入れてあげると涼しくなると思います。

あなたもお試しくださいね^^



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夏の暑さいつまで続く?【暑さ対策】涼しくするには【札幌編】については以上になります。