小樽天狗山には樹齢100年を超える蝦夷山桜(エゾヤマザクラ)の樹木が植えられている。
この桜は「天狗桜」と呼ばれている。蝦夷山桜(エゾヤマザクラ)は桜の中でも一番開花時期が早く散るのも早い桜です。
小樽天狗山の桜は、標高もあることから小樽市内で開花が一番遅いのでしょうか。
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「天狗桜」の見頃時期は、毎年の天候や気候によって異なりますが、公式の過去記事をご覧になると、5月13日に蝦夷山桜(エゾヤマザクラ)が満開になったとお知らせがありました。
ゴールデンウィークが終了した後でも蝦夷山桜(エゾヤマザクラ)を楽しめるのは、小樽市でも天狗山だけみたいです。
「天狗桜」でひときわ目立つのが、天狗山の一本桜。
ハートの型になることで人気もあります。
「天狗桜展望台」から小樽市内の風景と桜を一緒に撮影することもできますし、ハートの記念撮影スポットも設置(2017年の情報)されているので、小樽市内を背景に写真撮影も楽しめます。
場所:小樽天狗山展望台までロープウェイで行くか、無料駐車場もありますのでお車で行くことも可能です。
■ロープウェイの料金はこちら
■小樽では手宮公園も桜のお花見スポットとして有名です。
まとめ
小樽天狗山にも春が訪れたことを知らせてくれる蝦夷山桜(エゾヤマザクラ)を一目見ようと満開の見頃時期になると観光客が訪れます。
「北海道三大夜景」としても有名なスポットですので夜景もご覧になってくださいね^^
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小樽天狗山の桜、小樽市内の風景と桜を一緒に撮れるスポットについては以上です。