富良野市にある『太陽の里キャンプ場』を10月29日~31日の開設期間最終日まで利用させていただきました。

29日は、テントを張ってキャンプされている方が、第二キャンプ場に2名で来た方、カップルで来た方、と私のみ。

第一キャンプ場に、1名で来た方がソロキャンしていました。

さすがに、10月末になると、北海道は寒いですし、富良野は札幌よりも寒かったです。

テントを張っている時は、土砂降りの雨が降っていて最悪でした。

この時期の富良野の夜は最高に寒くて、私の夏用テントと寝袋では、とてもじゃないけど寝れません。

原付バイクで来たので、荷物にならないように、秋用ジャンパー、トレーナー、ウインドブレーカー、下はジーパンに防寒ズボンを穿いていましたが、テントの中でも寒いです。

バイクで走っていても寒いですよ。


ミニ灯油ストーブがなければ、私は☆になっていたかもと思うくらい、灯油が切れてテント内が冷えると、寒くてびっくりして起きました。

体の芯まで冷え切ったんじゃないだろうか。

今回、このミニ灯油ストーブでキャンプしてみたかったのと、ライブには行けませんでしたが、富良野から近い観光名所や『太陽の里キャンプ場』での星空撮影が目的でした。(星は見えましたが、すぐに雲で隠れて撮影できませんでした。)

ミニ灯油ストーブをテント内で使用するのに心配していたのが、長時間使用です。

気になっていた長時間での使用は、7時間火をつけたままでも問題ありませんでした。

テント内でミニ灯油ストーブを使用して、ご飯も食べました。

さすがに、油が飛ぶ調理はできませんでしたけど。

ミニ灯油ストーブの近くに物を置いても、熱は上に上がるので問題ありませんでした。

スマホは契約していないので、時計と地図などのデータ保存用として活用しています。待ち受け写真は僕の彼女です。。。

太陽の里キャンプ場、最終日の朝

昨日は、バーベキューをしに来た団体客も『太陽の里キャンプ場』に居ましたが、夜には一人でした。

本当のソロキャンを体験出来ましたが、ちょっと寂しいですね。

前回来た時は、たくさんのテントが張られていたので。

昨日の、バーベキューのみの団体客で一人だけ、『太陽の里キャンプ場』のトイレを利用せずに、私のテントの近くで立ち小便をしてる方がおりましたが、嫌がらせですかね。

マナーを知らないというか、私のテントの近くで立ち小便と痰を吐いていました。

小便の音も聞こえるくらいですから、木の辺りでしょうか。

寒くてテントから出られませんでしたけど、もしあなたが、自分のテントの近くで立ち小便と痰を吐かれたりしたらどうでしょう。

酒飲んで、テンション上がってんのはわかるけどさ、団体で来てイキってんじゃねーよ。

地元か。

キャンプ場でも、ルールやマナーを知らない馬鹿もいるってことですね。

太陽の里キャンプ場の紅葉写真

10月31日の『太陽の里キャンプ場』紅葉写真を撮影しました。

秋の紅葉時期の富良野は、札幌と比較にならないほど素敵です。

至る所に山があるので、スケールが違います。

『太陽の里キャンプ場』の紅葉見頃時期は過ぎたのかな。

それでも、紅葉の木があり素敵でしたよ。

紅葉時期に富良野市をドライブすると、感動すること間違いないでしょう。

太陽の里キャンプ場の管理人さんと仲良くなれました

富良野『太陽の里キャンプ場』の開設期間最終日まで利用していたのは、私ひとりだけだったので、顔を覚えられて話をしました。

この寒さで生きているか心配してたぞ。って言っていましたが、やはり富良野市は寒かったんですね。

また利用したいので、「ありがとうございました」とお礼を言ってキャンプ場を出ました。

秋の富良野『太陽の里キャンプ場』最終日は本当のソロキャンでしたについては以上になります。