野鳥観察と撮影をする目的で行った冬の旭山記念公園ですが、なぜか藻岩山登山までしてしまった。

そんな、旭山記念公園の冬の楽しみ方を写真付きでご紹介しています。



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冬の旭山記念公園の駐車場は混雑しています

いつもは冬でも夜に行くことが多い旭山記念公園ですが、

昼間に行くと満車で車が停められなかった。

空くまで待ちました。

旭山記念公園の噴水付近で雪遊びをする親子連れ

旭山記念公園の展望広場に行ってみると、下の噴水付近で遊んでいる子供がいました。

カマクラや雪だるまをつくったり、そり遊びも楽しめます。

子供と一緒に来たお父さんが多かったかな。

冬の旭山記念公園の野鳥観察、私はリスを撮影しました

野鳥観察や一眼レフデジタルカメラに望遠レンズを装着したカメラマンも沢山いました。

私は上ではなく下を見て歩いていたので、

偶然、リスを発見しました。

なんか穴を掘って、

リスも遊んでいたのかな?

雪遊びをする旭山記念公園のリスさんでした^^

野鳥も撮影したいな。

森の散策路付近で野鳥を探していました。

ここら辺は少し暗いので、もう少し明るい場所で野鳥を撮影したいな。

あっ、なんか地図がある。

森の家まで行ってみることにしました。

旭山記念公園の森の家から冬の藻岩山登山をすることに

旭山記念公園には藻岩山の登山口があります。

森の家の横が登山口になるのですが、

あれ?山へ登って行く登山者がいるけど、

冬も登山できるのかな、その人に聞いてみると、

「できるよー。」

まじか。

てなことで、そのまま登山することに。

水筒とか飯とか持ってないけど大丈夫でしょみたいな。

旭山記念公園の森の家から藻岩山の山頂まで、距離は約3.2~3.3kmある。

冬の登山で注意したいのが、雪道でしかも坂道や下り道もあるので、めちゃくちゃ滑るんです。

私の靴は登山靴でしたが、スパイクが付いていないので急な坂道を登るのが大変。

めちゃくちゃゆっくりで。笑いが止まりませんでした。

なんか皆さんこんなスパイクを靴に付けていました。

脱着可能なスノースパイク。

凍結道路、雪山、登山、転倒防止

男性の方も女性の方も、ほとんどの方がスパイクでした。

必ず必要な冬の登山グッズです。

藻岩山山頂のアンテナが、めちゃくちゃ遠く感じるんですけど。

登山途中で、札幌市街の風景をご覧になれます。

そして、山頂まで半分も来ていない。

急な坂も結構あって大変。

スパイク付きの靴なら余裕で登れるんじゃないか。

絶対、今度試す。

おっ休憩してる人がいる。

自然歩道
(現在地)T6分岐点

藻岩山山頂まで1.6km

おっ半分まで登ったのか!

よーし!

藻岩山山頂のアンテナが近くなった気がしないのは何でだろ。

今回が初の藻岩山登山でしたが、山頂に着いたようです。

結構な距離でしたが、写真とか撮影しなければ、1時間半~2時間くらいで山頂まで行けるでしょうね。

下山は登りよりも早いですからね。

冬の藻岩山登山、シマエナガは見かけなかったけど野鳥を撮影した

カメラを持って登山していると、登山者に「エナガ撮れた?」って聞かれるのだが、

何だ?エナガって?

知らねーし。みたいな。

「シマエナガ」は旭山記念公園や藻岩山登山道でも滅多にお目にかかれない野鳥なんでしょうね。

ゴジュウカラ

コゲラ

旭山記念公園もそうだけど、野鳥が沢山いるので面白いのは確かだ。

私も野鳥撮影にハマりそう。

「シマエナガ」を撮って自慢してやるんだから~。

藻岩山山頂にお寺がある!御朱印も頂いた!

藻岩山山頂には、藻岩観音奥の院というお寺がある。

正式名称は「浄土宗観音寺藻岩観音奥之院」というらしいです。

旭山記念公園から藻岩山登山途中にお地蔵さんが置かれていたのですべて撮影しました。

左から右へ、下の段も左から右への順番になっています。

これとは別に、

山頂が石堂だった頃からある観音像が、慈啓会病院前コースに、三十三置かれています。

山頂には水かけ観音も祀られています。

お寺の下には、ベンチが置かれていて休憩もできます。

参拝後に、御朱印の代わりにと、スタンプを頂きました^^

藻岩山山頂展望台になまら久しぶりに行ってみた

かなり昔に、登山ではなく「もいわ山ロープウェイ」を利用して来た記憶がある。

おそらく一回かな。

いつでも行けると思っていたけど、一回で終わってしまわなくて良かった。

でも、曇ってる。

札幌市街が見えませんね。

冬の藻岩山登山、山頂にはトイレ・休憩所・自動販売機もある

藻岩山山頂には、もいわ山頂駅がありますが、

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、

札幌もいわ山ロープウェイは、

2021年2月1日(月)から全館休業になっています。

ので、館内に入ることができません。

登山者が休憩する場所は屋外にもありますが、

登山者用に、トイレや休憩が可能なスペースを無料で開放しています。

写真左側の扉が出入口です。

トイレには手洗い場もあり、温水でめちゃくちゃ熱いです。

自販機もあるので飲み物を買うこともできます。

休憩スペースにはベンチもあり、座って休むことができます。

感染防止の為、窓は空いた状態になっていますが、屋外よりも暖かいです。

私は、このベンチで休憩していて、靴を脱いだら「足がつって」しまい。大変なことになりました。

動けないし、とっても痛いのです。

すると、

お兄さんが、ツムラ芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)をくれたのです。

足がつった時などに効果があるとのこと。

水筒も持ってきてないし、どうやって飲もうかな…

恥ずかしいことに、自動販売機でジュースを買う金も持っていなかったのである。

すると、

お兄さんが、アクエリアスまもる乳酸菌ウオーターもくれたのです。

実は、私は喉も乾いていたので、下山も少し心配でした。

芍薬甘草湯のおかげで、足がつったのも良くなり、ジュースも頂けたので下山時に脱水症状にもなりませんでした。

本当にありがとうございました。

一瞬ですが、少し天気が良くなったので、展望台から札幌市街を撮影して下山しました。

今度は夜景も撮影したいので、また夜の登山をしようかと考えています。

熊が出没しているので、冬期間のみですけどね。

今年は、登山の年にしようと思っています。

サーフィンなど横乗りやってたけど、登山には縄張りや争いなどないし、挨拶すれば、ほとんどの登山者の方が挨拶をしてくれるので、気持ちが良い。

こんなに心が温まるスポーツは少ないでしょうね。



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冬の旭山記念公園の楽しみ方、野鳥観察や藻岩山登山をしてきたについては以上になります。