札幌市のダンボール(段ボール)は「資源ごみ」として分類されますので、お住まいの収集地区の回収で「燃えるごみの日」には出せないです。

月一くらいで地域(町内会)の無料資源回収もありますが、出し忘れなどで不要ダンボールを捨てられなかった、引越しで出たダンボールが大量にあって急ぎで捨てたい方など、家にあっても再利用できなく、捨て場に困っている方も多いことでしょう。


「札幌市」のダンボールは無料回収なので、捨てるのにお金もかからないですし、再利用価値の高いダンボールは、スーパーやエコステーションで捨てるとポイントが付きます。



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家にある物で捨てたいのはダンボールだけではないですよね?

本や雑誌、新聞紙やチラシなど捨てたい「資源ごみ」はあると思います。これらもダンボールと一緒に捨てると、1kg以上の重さでポイントが加算されるのでおすすめです。

また、引越しするので「自転車」や「小型家電」、「衣類(古布)」を大量に捨てたい方にも無料のエコステーションもあるので、とても便利です。


「自転車」を捨てるのにはお金がかかることもありますが、無料回収なのはとても嬉しいことです。スーパーにお買い物ついでに、ダンボールや新聞紙(古紙)を捨てられますが、再利用できる自転車や小型家電、貴金属は専門のエコステーション無料回収業者で捨てることになります。


私が視察して、このエコステーションは良いなっと思った会社は「24時間営業」している無料廃棄業者です。無人営業ですが「監視カメラ」を設置していて安心ですし、ダンボールや不要になった物を捨てに来ている人も多いので人気のエコステーションなんだなと感じました。


ここでは、札幌市でダンボールや自転車、パソコンなどの小型家電を捨てるならココしかない!と思った無料廃棄業者をメインにご紹介します。

エコステーション「じゅんかんコンビニ24」

株式会社マテックはリサイクル廃棄業者として有名な会社です。札幌市にお住いの方であればご存知の方も多いと思います。

マテックが運営する「じゅんかんコンビニ24」は「24時間営業」です。

再利用できる資源にはポイントが付き、500pt以上貯まるとイオンのギフト券に交換してもらえます。

捨てるごみの重さや品目によってポイント加算が違うのも特徴です。パソコン本体は1台30点、携帯電話スマートホンは1台60点です。(太平店のみのpt数)

ダンボールや新聞紙(本・雑誌)は1kgでポイント4点、ペットボトル、アルミ缶は100gでポイント1点、金属製品スチール缶は1kgでポイント1点、衣類(古布)は1kgでポイント1点、小型家電は1kgで1点となっており、他のエコステーションよりもポイント獲得数が多いです。

ただし、持ち込みで捨てるごみによっては数量に上限があったり、すべての店舗で同じ資源物を捨てれますが「じゅんかんコンビニ24・太平店」のみポイント獲得数が多かったりします。

詳しい詳細は公式サイトへ

https://www.matec-inc.co.jp/jc24/point/

自転車を無料で処分する(捨てる)には防犯登録の抹消を

「じゅんかんコンビニ24」では、自転車を捨てる(廃棄処分する)ことができます。

ただし、自転車を捨てる前に防犯登録の抹消が必要になります。

自転車防犯登録の抹消をしてくれる場所は、近くの交番でやってもらえます。電話での抹消手続きは行っていませんので、交番や警察署に自転車を持って行って抹消手続きを行ってください。

その際に必要になるのは、ご本にであることが確認できる身分証明書です。

自転車もリサイクルされる大切な資源ですので、不要になった自転車を処分する時には「じゅんかんコンビニ24」を利用してみてください。



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札幌市周辺にある「じゅんかんコンビニ24」の店舗と住所

札幌市「じゅんかんコンビニ24」の店舗と住所を載せています。各住所をクリックすると詳細地図を見たり、ルート検索もできます。

■中央区

「伏見店」
〒064-0915 北海道札幌市中央区南15条西19丁目2−5

「桑園店」
〒060-0009 北海道札幌市中央区北9条西21丁目1−12

■北区

「太平店」
〒002-8005 北海道札幌市北区太平5条5丁目5

「新川駅前店」

〒001-0027 北海道札幌市北区北27条西16丁目3

■東区

「元町店」
〒065-0020 北海道札幌市東区北20条東20丁目1

■白石区

「マテックプラザ店」
〒003-0027 北海道札幌市白石区本通20北1−10

■厚別区

「森林公園店」
〒004-0004 北海道札幌市厚別区厚別東4条8丁目15−1

■豊平区

「西岡店」
〒062-0034 北海道札幌市豊平区西岡4条1丁目5−8

「月寒店」
〒062-0053 北海道札幌市豊平区月寒東3条3丁目2−1

■清田区

「美しが丘店」
〒004-0811 北海道札幌市清田区美しが丘1条4丁目1−15

■南区

■西区

「発寒店」
〒063-0832 北海道札幌市西区発寒12条13丁目2−52

■手稲区

「富丘店」
〒006-0013 北海道札幌市手稲区富丘3条5丁目5

「明日風店」
〒006-0861 北海道札幌市手稲区明日風1丁目1−1

「じゅんかんコンビニ24」の利用方法

じゅんかんコンビニ24を初めてご利用される方は「受付室」にて会員カードを作成します。

※受付機はタッチパネルで操作となっておりますので、ここでは「ボタンを押す」のことを「タップする」としてご説明します。


受付機には

1.会員カードをお持ちのお客様はこちらから

2.初めてのご利用のお客様はこちらから

と表示されていますので、

初めてカードを作る方は「2.」をタップしてください。

じゅんかんコンビニ24は18歳以上からご利用可能となっています。ですので未満の方は保護者又は18歳以上の方に会員カードを作成してもらい「同伴」でご利用してください。


つぎに、「会員カードを発行しますか?」と表示されますので、「はい」をタップします。

じゅんかんコンビニ24の会員カードの裏面には名前の記入欄があります。ここにあなたのお名前を記入してください。

また、会員カードは2年間のうちに一度もご利用されなかった場合には、リサイクル貢献ポイントは失われます。

会員カード取出口からカードが発行されますので、読み取り機に会員カードをかざして認証してください。


つぎに、「受付開始ボタン」が表示されますのでタップします。

この画面では、貢献履歴の確認や商品券引換券の発行もできます。


じゅんかんコンビニ24に持ち込み禁止の品目を確認し、これに該当するリサイクルごみが無ければ「同意する」をタップします。

持込禁止品目:テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・冷凍庫・衣類乾燥機など。

家電リサイクル法対象品持込禁止の品目は備え付けの看板に、詳しく載っていますので必ずチェックしてください。


「同意する」を押すと、計量画面になります。

黒色で「計量の準備完了」となりましたら、持ち込んだ資源ごみを品目ごとに回収ボックスに入れてください。

投入制限時間は「10分」です。

それ以上経過すると受付が終了し、計測されませんので注意が必要です。


投入が終わり次第、受付室にて「投入完了ボタン」をタップします。

持ち込んだごみの重量が表示されますので「はい」を押します。

今回の獲得ポイント画面になりましたら「受付終了」を押します。




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「じゅんかんコンビニ24」のダンボールや資源ごみが満杯で計量できない場合

私が行った日は、「じゅんかんコンビニ24」の写真を見てもらえれば分かると思いますが、ダンボールが回収ボックスに入りきらずに、舗装の上に山積みになっていました。

マテックの資源ごみ収集車が引取りに来ていないのか、誰かが大量にダンボールを持ち込んだのか、これだと計量できませんよね。

ダンボールが満杯で計量できない場合には、収集車がごみを持って行ってから再度持ち込んで計量するしかありません。

太平店ではなく、違う店舗に行ってみるとごみが満杯ではないかもしれませんので、お近くの「じゅんかんコンビニ24」の店舗へ行かれるのも良いかと思います。

ポイントが欲しい方には残念ではありますが、引越しで道外に行かれる方には、マテックは全国展開ではありませんので、東京でのご利用はできないので「捨てるだけ」の方もいるかもしれません。※資源ごみなら問題ないと思いますが自己責任で!

「じゅんかんコンビニ24」は、土日祝日や休日は大変混雑しています。お車で来られる方がほとんどだと思いますが、事故のないようにしてください。

そういえば、友達が「じゅんかんコンビニ24」を利用していたのを思い出しました。太平店はかなり昔からありますよ^^

捨てに来た方が計量中に回収ボックスに一斉に入れると正確な重量が出ないので、順番をきちんと守って利用したいですね。

回収ボックスに捨てられる品目(リサイクル資源ごみ)

回収ボックス品目一覧の写真を撮影してきました。

拡大して持ち込んで捨てられる資源物や、捨てられないごみを確認してから持っていくとよいでしょう。

回収ボックスに投入できないごみは、有料になる物がほとんどです。

パソコンの本体は、資源ごみとしてリサイクルできますが、液晶モニターなどのテレビは捨てられません。

エコステーションの回収ボックスは、リサイクル可能な資源ごみですので、どこでも捨てられる品目は同じです。



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無料で捨てられる家電製品一覧

【携帯電話・パソコン本体・小型家電】

●携帯電話、パソコン本体(ノートパソコンを含む)は受付端末横にある回収BOXで回収しています。その他の小型家電は小型家電回収BOXに投入して下さい。

●小型家電の品目

ポータブル音楽プレイヤー・デジタルカメラ・ビデオカメラ・ビデオ/DVDデッキ・リモコン・ゲーム機・ゲームソフト・電子カー用品(カーナビ・カーオーディオなど)・電話機・ファックス・電子辞書・パソコン部品/周辺機器・ワープロ・炊飯器・電子レンジ・オーブンレンジ・ホットプレート・電気ポット・ドライヤー・アダプター/コード類・USBメモリ・SDカード・その他小型の家電製品

「じゅんかんコンビニ24」の良い点は、すべての品目の資源ごみを捨てられるのが便利なんです。

回収ボックスは、「古新聞紙、古雑誌、本などの紙類」、「ダンボールや箱類」、「貴金属・スチール缶」、「ペットボトル」、「アルミ缶」、「小型家電」、「PC(デスクトップパソコン)」、「携帯電話」「古着(布・繊維類)」に分かれています。

持ち込み可能な資源ごみの種類をきちんと分別してから回収ボックスに入れてくださいね^^

布団・座布団・枕、絨毯、汚れた布などは「持ち込み禁止」です。

ソファー・衣装ケース・木材、プラスチック製品、家具類等も持ち込み禁止。

※蛍光灯も捨てられません。

ペットボトルやアルミ缶は必ず洗ってから!

自転車専用の回収ボックスはありませんので、金属製品の回収ボックスの横に置いてありました。これは店舗によって自転車の回収置き場は違うと思います。

スーパーのダンボール資源ごみ無料回収ボックス

スーパーにもダンボール資源ごみ無料回収ボックスがあります。スーパーのお買い物ポイントが貯まりますので、こちらも便利ですね^^



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スーパーの回収ボックスは主に「エコぽす。」が多い印象です。「ecoひろば」などもありますね。

他にも、札幌市のツルハドラッグで回収ボックスの設置店舗もありますが、まだ数は少ないですね。

札幌市のスーパーエコステーション設置店は、ホクレンショップやラッキーにあるのを確認し写真を撮影してきました。

札幌市の回収ボックス設置店のスーパーは、他にも沢山あり、イトーヨーカドー札幌店、東光ストアあいの里店、コープさっぽろ、ビッグハウス、ラルズマート、フードDBOSCO店、ホクノー、フードD、ダイイチ、スーパーアークスなどの店舗に設置されています。

スーパーに設置されている資源ごみは、お客様も目に入る場所にあることから、収集車も頻繁に来て持って行っているのか、スッキリとしていました。

ダンボール・雑誌、新聞・チラシに回収ボックスが分別されていました。

古紙は、雑誌、文庫本、図鑑、辞書・辞典、教科書、ノート、漫画本・週刊誌なども回収ボックスに入れてもOK!

ポイントを達成するとクーポンが発行される。これは各設置店のスーパーで利用可能なのだろう。

じゃないと、こんなでかい回収ボックスを置かないでしょう。

「エコぽす。」です。覚えましたか?

ちなみに、回収ボックスには資源ごみとなる物以外は入れてはいけません。

これ以外の物を捨てると不法投棄になります。

また、エコステーション設置店の防犯カメラで監視されていますので、常習犯になるとこうなります。

気を付けましょう。

私がスーパーの資源ごみ回収ボックス設置店に行った日には、「エコぽす。」の収集車も来ていました。

「エコぽす。」を運営するのは「株式会社もっかいトラスト」

親会社は「北海紙管株式会社」でいいのかな。古紙回収で聞いたことがあるのか大きな会社です。

まとめ

ダンボールの捨て方は、資源ごみになりますので、「町内会の資源回収」、または、「業者が引き取りに来てくれる回収業者」や「持ち込みで引き取る回収業者」、「回収ボックス設置店での持ち込み」など様々です。

札幌市はダンボールのリサイクル資源を回収ボックスを設置して無料回収しています。おすすめはポイントが付く回収業者(エコステーション)です。さらに24時間営業の回収ボックス設置店舗は、急ぎの時にも便利ですね。

あなたにあった捨て方で、リサイクルできる資源ごみを捨ててくださいね^^



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ダンボール回収「札幌市」無料!24時間営業で自転車や家電も無料廃棄可能な業者などについては以上になります。