バイクや草刈り機、除雪機のタンクからのガソリン漏れの応急処置に使えるガソリンに溶けない接着剤2選をご紹介しています。



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100均で買えるエポキシ2液混合の強力接着剤(ガソリンに溶けない)

100円ショップ、またの名を100均のダイソーに売っているエポキシ2液混合の強力接着剤は、ガソリンに強く、溶けにくいので、ガソリン漏れの応急処置として代用できました。

硬化時間は約10分。

急いで固めたい場合に効果的です。

■エポキシ2液混合タイプの強力接着剤
種類:化学反応形接着剤
成分/A主剤 エポキシ樹脂(100%)
  /B硬化剤 変性アミン(100%)
正味量:24gセット(A剤12g・B剤12g)

100円ショップダイソーのエポキシ2液混合の強力接着剤の値段は、税込110円です。

それでいて、強力に接着してくれます。

ただし、100円ショップダイソーの全店舗でのお取り扱いではないのか、エポキシ2液混合の強力接着剤が売っていない店舗もあるので、無かった場合には何店舗か回ってみてください。

エポキシ2液混合の強力接着剤は、充填材(じゅうてんざい)としても使用可能な接着剤ですので、ガソリンタンクに小穴があいた部分の仮埋めとしても使えるでしょう。

固めたり、接着する部分におすすめです。

バスコーク(ガソリンに溶けない)

パッキンの劣化によるガソリンタンクからの漏れにバスコークが使えました。

バスコークもガソリンに強く、溶けにくいので漏れの応急処置としておすすめです。

ただし、完全硬化に1~2日ほどかかるので、緊急時には不向きです。

シリコーンゴムのように硬化するので、ガソリンタンクのパッキン代用に。ガソリン漏れを塞ぐのにおすすめです。

鉄はもちろんのこと、広範な材料に密着するバスコークは、-40℃の耐寒性、120℃までの耐熱性で、耐候性に優れています。

白色、透明色、灰色のバスコークがあります。

アルコール形シリコーン充てん材「HJ-148」

ガソリンに溶けない接着剤をタンクに使用して1年検証結果

ガソリンタンクのパッキン劣化によるガソリン漏れにバスコークを使用して埋めた写真です。

フロート(浮き)は、壊れていたので、エポキシ2液混合の強力接着剤で固めました。

約1年検証した結果、現在でもガソリン漏れはなく、フロート(浮き)の接着もされているようです。

グルースティックはガソリンに溶けるので使えないですよ

一番最初に、グルースティック(グルーガン)で、ガソリン漏れを塞いでみましたが、見事にガソリンに溶けてしまいました。

グルースティックの材質は、
合成樹脂100%
(エチレン・酢酸ビニル樹脂60%、石油樹脂40%)

ガソリンに溶けるので使えないです。

まとめ

応急処置として使えるガソリンに溶けない接着剤は、エポキシ2液混合の強力接着剤とバスコークです。



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ガソリンに溶けない接着剤2選※100均で買えるについては以上になります。