ニコン(Nikon)液晶モニターのガラスに曇りがある場合どうしてますか?

そのままでも写りに影響はありませんし、カメラの電源を入れれば液晶画面の曇りは分からなくなるので、そのままお使いになっても問題ありません。

ですが、

カメラの電源をオフにすると、液晶モニターの曇りが目だってしまいます。

気になりますよね^^

Nikon社の修理対象期間の一眼レフデジタルカメラであれば、ニコン液晶モニターの清掃、またはモニターガラスの交換を有料でしてくれます。

ニコンD300やニコンD40は修理対象期間を終了しており、Nikon社にお問い合わせしても「部品がありません」と断られてしまうことでしょう。

では、どうするか?

自分で直すしか方法はありません。笑

ニコン(Nikon)液晶モニターの曇りは「内側の汚れ」です。

要は、液晶モニターのガラスを外して「内側を清掃」することで「曇り」を取ることが出来るんです。

今回、液晶画面のガラスが割れている「ニコンD40X」を中古で購入したでの、液晶ガラスの交換をします。

まだ動くのですが「ニコンD40」のカメラも持っており、ほぼジャンクになってしまったので「ニコン液晶モニターのガラス」のみ「D40X」で利用します。

家にある物で「ニコン液晶モニターのガラスは簡単に外せます」が、自己責任でお願いします。

それでは、ご紹介させてください。



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ニコン(Nikon)液晶モニターのガラスを外すのに必要な道具

その前に、写真でご説明しますが、すみませんブレ写真が多いです。フラッシュを使えば上の写真のように撮影できるのですが、あんま好きではないので、フラッシュなしです。ぶっちゃけ「撮影しながら作業する」のはめんどいですね。笑

液晶モニターのガラスを外すには「ドライヤー」と「モニター画面よりも小さい吸盤」です。

この2つの道具を、

ドラえもんの四次元ポケットから出してください。

上の写真は「ニコンD40」の液晶ガラスを外した写真です。

「ドライヤー」の熱で液晶ガラスを温めて「両面テープ(接着)」を柔らかくして「吸盤で引っ張る」とニコン液晶モニターのガラスは外れます。

自分はドライヤーの熱がカメラの中に入らないようにテープを貼って作業しました。

こんな感じです。

液晶モニターのガラスが割れていると

ガラスが割れていると「吸盤で引っ張る」のが難しくなります。

真ん中で引っ張ることは出来ませんので「さらに小さい吸盤」を使い、ガラスが割れていない箇所で引っ張ってください。

まとめ

ニコン液晶モニターの曇り取りは修理に出さなくても自分で直せます。Nikon社の修理対象期間が終了したカメラをお持ちの方は、試してみてくださいね^^



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ニコン液晶モニターの曇り取りや液晶ガラスの交換をする方法については以上になります。