北海道小樽市にある水天宮は小樽の中心部・東雲町の住宅街に神社があります。辿り着くまではきつい急な坂道(外人坂)と階段があり、これを登りきると山頂に小樽水天宮の神社が鎮座しています。

とても良い運動になりますし、境内は標高55メートルの高台にあり小樽市街を見下ろせる重要眺望地点に登録されているので港や景色もとても綺麗に見ることができます。

小樽水天宮とは、歴史も古く創建1859年、社殿は約100年前に建てられた小樽三大祭のひとつでもある有名な神社です。

小樽市指定の歴史的建造物でもあることからテレビ番組「ブラタモリ」も訪れたことで観光スポットとしても人気があります。

小樽水天宮は真水を守る神様(水派能女神(ミズハノメノカミ))だと言われています。春夏秋冬の参拝はもちろんのこと、冬のお正月(元旦)や初詣時期もライトアップされていますし、春の桜の時期になると小樽水天宮の神社にも桜が開花しますので、満開の見頃時期を迎えるゴールデンウィーク期間中に行くのがおすすめです。

小樽水天宮例大祭も人気イベントになっていますのでおすすめですよ。

神社と言えば、御朱印ですが、小樽水天宮でも頂くことができます。

とっても行きたくなったと思いますが、小樽水天宮までの道は分かりにくいので、行く前に場所を調べてから行きましょう。

道に迷って欲しくないので、ここでは、小樽水天宮の場所や駐車場について詳しくご紹介します。



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小樽水天宮までの行き方(住所と場所・アクセス・駐車場)

■住所:〒047-0028 北海道小樽市相生町3−1

■地図:

小樽水天宮までの行き方は、ミルクプラントから公園通り(小樽公園まで続く道)を歩いても行けますが、お車で行かれる方のために駐車場も近くにあるルートでご紹介します。



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小樽の観光地エリアから行くルートになりますが、約10分ほどで神社まで行けるのでおすすめです。

小樽水天宮を降りるとオルゴール堂が近くにあり、すぐ近くに駐車場もあります。

こちらはストリートビューになります。

右に180度回転してください。すると右側に「銀の鐘二号館」と「小樽堺町郵便局」があります。

この道を真っすぐ行くと左手に24時間営業のKOYOENコインパーキングがあります。

有料駐車場になりますが、小樽市内には無料駐車場は殆どありませんので空車であれば駐車してください。

銀の鐘二号館
■住所:〒047-0028 北海道小樽市相生町6−1

小樽堺町郵便局
■住所:〒047-0027 北海道小樽市堺町6−14

日東印刷株式会社の建物が角地にありますので、目印にするか、KOYOENコインパーキングの目の前の道が小樽水天宮へ行く坂道(外人坂)になります。

こちらもストリートビューですので、後ろ側を見てください。すると駐車場がありますよね。

この道さえ分れば小樽水天宮には簡単に行けます。

画像は雪道の外人坂になります。冬も登れますが滑らない靴で行ってくださいね。



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■小樽水天宮までの
アクセスはルート検索が便利です。

交通機関をご利用の場合:中央バス「花園公園通」又は「市役所通」で降りて徒歩で約15分で目的地まで行けます。

小樽駅からは徒歩で約30分から40分ですので、観光がてら徒歩で行くのもおすすめです。

■水天宮公衆トイレあり。

小樽水天宮おすすめの時期

小樽水天宮は桜の季節もおすすめです。本殿に咲く桜を撮影すると素敵な写真が撮れますよ^^

小樽三大例大祭が毎年6月14日から3日間開催されます。「水天宮」のお祭りですので、参拝した後にお祭りを楽しむこともできます。

露店も並びますよ^^

小樽水天宮御朱印の頂き方

小樽水天宮の御朱印は少し下ったところに左側に社務所の出入口があるのでここで頂くことができます。

ただし、ほぼ無人ですので、宮司さんがお留守の時も多いです。

御朱印は初穂料を入れるところがあり、三方の上に御朱印があります。

小樽水天宮の御朱印はコピーの書き置きで貼り付けタイプです。

まとめ

小樽水天宮は権現造(ごんげんづくり)の社殿です。石川啄木歌碑、三ツ谷謡村(みつやようそん)句碑、河邨文一郎詩碑が境内に設置されていますのでご覧になってください。

小樽の観光地エリアからすぐ近くにありますが、下ほど観光客が訪れませんので静かで落ち着ける空間です。穴場スポットでもあります。

境内から見下ろす小樽の街並みや小樽港も素晴らしい絶景ですので、参拝目的の他にも小樽水天宮は楽しめますよ^^



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小樽水天宮までの行き方やおすすめの時期と御朱印の頂き方をご紹介!については以上になります。