寝袋(シュラフ)をコンパクトにしてバイクや車に積みたい。そう考えた時に思い付いたのが、布団用の圧縮袋だ。

圧縮袋には、掃除機を差し込み吸引して圧縮するタイプと、手押しで圧縮するタイプの2種類がある。

キャンプで使うのであれば、手押し圧縮袋になるが、吸引と手押しの両方に使える布団用の圧縮袋が100均に売っていたので、実際に買って、実際に寝袋を入れて圧縮しみた結果、コンパクトになったし、防水袋としても使えそうで、このままの状態でバイクに積んでも濡れないだろう。

100均で買った布団用の圧縮袋を寝袋に使ってみる

布団用の圧縮袋は100均ダイソーで購入。

シングル布団用(サイズ:幅110cm(3.60ft)×高さ100cm(3.28ft))が、税込110円の値段でした。

■商品名:ふとんをすっきり収納!差し込み吸引圧縮袋(手押し圧縮もOK!)
■1枚入
■JANコード:4550480231242

■材質
本体袋:PET、ポリエチレン
スライダー:ポリエチレン

寝袋(シュラフ)用に使うのであれば、手押し圧縮であることを確認すること。

寝袋(シュラフ)を布団用の圧縮袋に入れて手押し圧縮した方法

圧縮袋に付いているスライダーは取り外します。

今回、圧縮する寝袋(シュラフ)はシングルサイズです。

寝袋を縦に二つ折りにして、圧縮袋に入れます。

上の写真の状態のまま、手押し圧縮で、空気を抜きながらコンパクトになるように丸めていきます。

100均の布団用の圧縮袋で寝袋(シュラフ)を手押し圧縮した写真

圧縮袋と寝袋を丸めたら、ベルトやバンドで固定し、空気が入って膨らまないようにします。

本来は、圧縮袋を閉じて使用するものですが、キャンプやアウトドアで、寝袋(シュラフ)を手押し圧縮する使い方であれば、ベルトやバンドで固定するのが一番簡単です。ただし、空気が入ると膨らんでくるので、しっかりと固定するようにします。

実際に寝袋を100均の手押し圧縮袋(布団用)に入れた感想

100均の手押し圧縮袋(布団用)に寝袋(シュラフ)を入れてみた感想ですが、しっかりと手押し圧縮することで、コンパクトになりますし、圧縮袋の材質がポリエチレンであることから、防水性もあると感じました。値段も税込110円と安いですし、使い捨て感覚で破けたら買い替えにもコスパ最強だと思います。