北竜町にある金比羅公園無料キャンプ場を利用してきました。ここでは、金比羅公園キャンプ場を利用できる期間から設備など詳しくご紹介しています。

北竜町「金比羅公園」キャンプ場の概要

■金比羅(こんぴら)公園キャンプ場(無料)
■利用できる期間:5月上旬頃~10月下旬頃まで
■予約:不可
■チェックイン・チェックアウト:なし
■設備:洋式トイレ、炊事場、バーベキュー施設あり
■焚き火台を使用
■キャンプで出たゴミ:持ち帰り※炭捨て場あり
■管理人不在のキャンプ場です
・車の乗り入れ不可です。
・キャンプサイトを利用した記録必要です。
・蚊取り線香、虫除け必須です。
・鳥やカエルの鳴き声が聞こえます。
・夜は星が綺麗です。撮影スポットとしてもおすすめです。
・車(国道275号と道道94号経由)で約5.0kmの距離に「サンフラワーパーク北竜温泉」があります。

■問い合わせ先
NPOひまわり 0164-34-2442(管理者)
(株)金山若林 0164-34-3221(担当管理者)
北竜町産業課 0164-34-7032

■休憩所の使用は、次により申し出て下さい。
北竜町役場商工ひまわり観光係(34-2111)

住所

■住所:北海道雨竜郡北竜町字三谷104-3


北竜町「金比羅公園」キャンプ場の白い柱の看板

北竜町「金比羅公園」キャンプ場の白い柱の看板がありますので目印にして、札幌方面からだと右折して、山の方へ進んでください。突き当りに専用駐車場があります。

近くのコンビニエンスストア、スーパー

・スーパーココワ:車で約5分、約2.4km(道道94号経由、国道275号沿い)
営業時間:9時30分~19時00分

・セイコーマート へきすい店:車で約10分、約7.1km(国道275号と道道94号経由)
営業時間:6時00分~0時00分

観光地

・北竜町ひまわりの里:約4.2km(国道275号と道道94号経由)

・道の駅 サンフラワー北竜:約5.2km(国道275号と道道94号経由)

金比羅公園キャンプ場のキャンプサイトと設備

金比羅公園キャンプ場のキャンプサイトは、駐車場側と神社側の2箇所あります。

駐車場側キャンプサイト

金比羅公園キャンプ場の駐車場

金比羅公園キャンプ場のキャンプサイトを利用する方は、必ず駐車場に車をとめて利用します。

金比羅公園キャンプ場の駐車場側キャンプサイト

駐車場側のキャンプサイトは広くはないですが、10基ほどのテントを張れる広さはあります。

金比羅公園キャンプ場の駐車場側バーベキュー台

バーベキュー台があります。

夏場は暑いので、バーベキュー台近くの木陰にテントを張る方もいました。

駐車場側のキャンプサイトは、池から近いので、カエルの鳴き声が、かなり聞こえてきます。

金比羅公園キャンプ場の休憩所

駐車場側のキャンプサイトは、休憩所が近いです。

ベンチもあります。

金比羅公園キャンプ場の駐車場側の炊事場

駐車場側の炊事場は休憩所の前にあります。

金比羅公園の池

金比羅公園には池があります。

釣禁止になっていますが、魚は住んでいないと言っていました。

カエルはたくさんいました。

金比羅公園の池
金比羅公園キャンプ場のトイレ

金比羅公園キャンプ場のトイレはとても綺麗でした。

水洗トイレで、小便器2つ、洋式2つあります。

男女兼用トイレです。

夜になると、トイレのライトも自動点灯します。

金比羅公園キャンプ場のトイレから、休憩所に行くには、少し山を登ります。

金比羅公園の水道水

公園によくある水道水も、きちんと水が出て飲むことができます。

神社側キャンプサイト

金比羅公園キャンプの神社側キャンプサイト

神社側のキャンプサイトの方が、駐車場側と比べても広さがあります。

穴場のキャンプ場なのか、そこまで混雑することはないのが良いですね。

金比羅公園キャンプ場の神社側バーベキュー台
金比羅公園キャンプ場の神社側の炊事場

金比羅公園キャンプ場の神社側の洗い場には、洗剤やスポンジなどが置かれています。もちろん無料で利用できます。

金比羅公園キャンプ場の利用者名簿

金比羅公園キャンプ場を利用する方は、神社側のキャンプサイトにある利用者名簿に記録します。

三谷金刃毘羅宮(神社)

金比羅公園には神社がります。

神社側のキャンプサイトから、さらに奥まで行くと神社が見えてきます。

三谷金刃毘羅宮の鳥居
三谷金刃毘羅宮の手水石
三谷金刃毘羅宮の社殿
三谷金刃毘羅宮の社殿(横から)
三谷金刃毘羅宮の拝殿

三谷金刃毘羅宮にはお賽銭箱はありませんが、

拝殿の扉の前にお賽銭を置いて、みなさん参拝されています。

三谷金刃毘羅宮の歴史

三谷金刃毘羅宮の記念碑

三谷金刃毘羅宮は、三谷農場開礎三谷賢次郎氏が明治三十五年郷里讃岐の金刃毘羅宮よりお札を受け是を御神体として旧三谷神社境内に小祠を作り御祀りしたのに始まる

大正末期滝川市中川捨三郎氏より境内及基本戝産として山林二万平方メートルの寄進を受け同十五年八月社殿を建立遷宮された。

今回北竜町立公園造営に当たり、公園敷地二万一千三百三十五平方メートルを北竜町が寄附を受けるに際し当記念碑を建立する。

昭和五十八年五月建立

三谷金刃毘羅宮の社殿前から、後ろを振り返ると、参道の奥にも道があります。

石碑がありました。

大正天皇遙拝碑

この遙拝碑は、大正時代に御料地の払い下げを受けた三谷地区の関係者によって、現地の山に建立されたものであるが、幾星霜にわたる農業の変遷により、離農や農地の売買が行われ、空しく忘れ去られる状態にあったため、歴史的遺産の保存をい考えて、当時の関係者子孫と北竜町の同意をえて、この地に移設し数少ない開拓記念碑として後世に残すものである

昭和六十二年十月八日 北竜ライオンズクラブ

神社からの風景が素敵

神社からも下へ降りられる道があります。

金比羅公園(神社)からの風景

神社からの北竜町の風景が素敵でした。

夜の星空撮影をしてみたいですね。

新四国八十八ヶ所三谷霊場

新四国八十八ヶ所三谷霊場

金比羅公園駐車場側には、新四国八十八ヶ所三谷霊場があります。

お地蔵さんがたくさんあり、山を登る道もあります。

新四国八十八ヶ所三谷霊場の石碑

北竜町「金比羅公園」キャンプ場を実際に利用した感想

北竜町の金比羅公園キャンプ場を実際に利用した感想は、綺麗に管理されており、とても良かったです。

近くには、北竜町ひまわりの里もあるので、キャンプとひまわり畑を楽しむことができます。

また利用したいと思う、おすすめのキャンプ場です。

以上です。