しばらく遠出に行かない理由、実は、ヤマハ タウンメイトのキャブレター加速ポンプのレバーが当たっていないので、加速ポンプが機能していないんです。

キャブレター加速ポンプとは、スロットルを早く開けた時に足りない燃料を補う装置で、スロットルを一定に保っている時には動作していませんが、タウンメイトの4ストエンジンの場合、信号待ちで発進する時にスロットルを早く開けてエンストすることがあります。

タウンメイトの加速ポンプレバーが無くなっている(紛失している)

キャブレターの点検をしてみると、加速ポンプを動かすレバーが無くなっているじゃないですか。

スロットルを開けても加速ポンプを動かすレバーが外れてしまっているので、キャンセル状態になっています。

このままでも走ることは可能ですが、スロットルを早く開けた時に燃料が足りないと、信号待ちの発進時などにエンストしてしまう場合があります。

加速ポンプレバー単体では売っていないのでキャブレターASSYの中古を買うしかない

ヤマハ公式サイトのパーツ検索で調べてみたところ、タウンメイト(型式:A-22F T50)の加速ポンプレバーは単体での販売はしていないようなので、ヤフオクなどでキャブレターASSYの中古を買うしかないようだ。

中古でキャブレターを買って、加速ポンプレバーを取り付けるまでは、このまま加速ポンプをキャンセルした状態で走行するしかないですね。