星置神社(ほしおきじんじゃ)へ参拝に行ってきました。星置神社は北海道札幌市手稲区星置南1丁目8-1、国道5号線沿いに鎮座する神社です。

蛙は縁起物のシンボルとして日本では知られていますが、バリでは神様の使いとされています。

そんな蛙(カエル)が境内にたくさん祀られている神社は星置神社です。

北海道でも珍しいことから、遠方から参拝に来られる方も居るくらい人気があります。

星置神社にも御朱印があります。通常の御朱印から期間限定御朱印まであり、初穂料もすべて同じ料金となっています。

それだけじゃありませんよ。

お守りや御朱印を頂いた後には、神社の名前が入ったオリジナルのおせんべいも頂けます。

宮司さんの笑顔もとても素敵で、参拝に行って良かったね♪と思えるおすすめの神社ですよ^^



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星置神社参拝レポ

星置神社は高台に神社があります。

境内まで行くには階段を上るのですが、結構急な階段になっています。

階段の中間辺りで、星置の住宅地へ行く道もあります。

星置神社の境内へ行く階段は、参拝に来られた方のご利用だけではなく、ご近所にお住まいの方もご利用している階段です。

星置神社の一番目の鳥居が見えました。

雨の日や冬に滑らないようにでしょうか。階段にはゴムマットが敷かれています。

入口の鳥居をくぐると、社殿向かって左手に『蛙』が祀られています。

蛙は昔から縁起物です。

「無事帰る」「幸せが帰る」「若帰る」など。

また、蛙を撫でるとご利益があるとされています。

インターホンを押すと星置神社の由緒が流れます。

右側には、平成21年5月吉日に奉納された碑があります。

星置神社氏子神輿会星置星神発足に尽力し、こよなく神輿を愛した故小紺初治氏を偲ぶ碑です。

ちょっと先へ行くと星置神社社殿向かって右手に、星置弘法大師堂があります。

ここにも「撫で蛙」が置かれています。

■撫(大師堂)蛙

蛙を撫でると、

・若かえる(健康長寿)
・無事かえる(交通安全)
・栄える(社運隆昌、商売繁盛、金運招福、良縁、縁結び、子授、安産)

などのご利益を授かります。

※星置神社は6月に参拝。蛙さん、狛犬さんはマスクを着用していました。

また、コロナ感染防止の為、蛙を撫でることはできなかったです。

星置神社には、銀杏の木の『御神木』があります。

御神木「むすびの銀杏」は手前と奥に二本あります。

「むすびの銀杏」を触ることで、

恋愛、夫婦仲、子宝、安産のご利益も授かることから、

「子宝の銀杏」「子授けの銀杏」とも呼ばれています。

「縁結び」のご利益もあるとのこと。

良いご縁がありますよに。

あの人と結ばれますように。

より強く二人が結ばれますように。

という恋愛や夫婦仲の願いが実を結ぶように

叶うということで、縁結びの御神木「むすびの銀杏」として、

古くより信仰されております。

星置神社社殿向かって右手に手水舎があります。

手水舎にも蛙が置かれています。

センサーで水が出るのですが、蛙の口から水が出るのと同時に、蛙が鳴きます。

手水舎の近くには「御造営記念碑」があります。

小さな鳥居と小さな神社には蛙さんが祀られている「撫で蛙堂」もあります。

境内には、星置神社「開基百年」碑。

明治十七年「星置開村記念碑」があります。

星置神社の社殿写真です。

星置神社の扁額(へんがく)写真です。

拝殿にも「撫でカエル」が置かれています。

星置神社社殿向かって左手には絵馬掛けとおみくじ掛けがあります。

右手には、星置神社の社務所があります。



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星置神社の歴史

明治17年(1884年)、広島県佐伯郡より約16戸の入植により星置の開拓が始まる。

その後、山口県・富山県及び青森県からの移住者により村落を形づくり現在に至る。

明治20年(1887年)頃、星置153番地に小祠を建立。

明治45年(1912年・大正元年)、現在の神社境内地を得て、翌年に小社を建立し神霊を移遷。

昭和48年(1973年)、現在の社殿造営。

昭和50年(1975年)、社務所造営、昭和61年(1986年)に社務所増築。

平成10年(1998年)、東参道造成、翌年に上下水道などの境内整備がされている。

星置神社の御祭神とご利益

御祭神

・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
・豊受大神(とようけおおかみ)
・大己貴神(おおなむちのかみ)

ご利益

・国家安泰
・子孫繁栄
・農業・漁業守護
・産業振興
・開運招福
・厄除け
・縁結び
・子授
・夫婦和合
・五穀豊穣
・病気平癒
・産業開発
・交通、航海守護
・商売繁昌

星置神社のお祭り(例大祭)

・星置神社の例大祭は「秋分の日」8時45分から開催されます。

・宵宮祭は「秋分の日」の前日17時45分から開催されます。

星置神社のどんど焼き

どんど焼きは毎年1月15日に行われています。

星置神社の御朱印

星置神社の御朱印には通常の御朱印から期間(季節)限定の御朱印まで種類があります。

通常御朱印

星置神社の通常御朱印は手書きタイプです。

星は勝利の星、星が金色になっています。

星置神社オリジナルお煎餅を御朱印と一緒に頂けます。

初穂料:300円

※期間限定の御朱印も初穂料は同じです。

期間限定御朱印

星置神社の期間限定御朱印は種類も豊富。

七夕特別記念御朱印は、6月中旬~8月下旬頃まで頂くことができます。

デザインは「短冊」と「天の川」があります。

他にも、桃の節句の御朱印には、「ひな壇」と「ひなあられ」のデザインがあったりと、特別記念御朱印は2種類から選ぶことができるんですね。

■『端午の節句』特別記念御朱印

※特別記念御朱印

「兜(かぶと)」と「鯉のぼり」のデザインからお選び頂けます。

初穂料:各300円


■『茅の輪・疫病退散』特別御朱印

初穂料:300円

※特別御朱印は、数量限定で紙朱印のみとなっており、#御朱印帳 に貼るタイプになっています。


■星置神社の社務所営業時間
9:00~17:00

お守り

・茅の輪守り:500円


・肌(健康)守り:各500円


・足腰健康守:500円

足や腰が健康になるようご祈祷されているお守りです。


・撫かえる守:500円
(若かえる・福かえる・無事かえる・栄える・金かえる・幸かえる)


・金運守:各500円

金運が向上しますようご祈祷されています。


・勝星守:800円

星置神社の星は、勝利の星です。

勝星・白星・大金星を勝ち取りますようご祈祷されています。


・ペットのお守り:各500円

ペット(家族)の心身が健康でありますようご祈祷されています。


・他にも、星置神社にはお守りがいっぱいありました。

縁結び、良縁守、仕事、開運厄除守、病気平癒守、子授け、安産、合格守、交通安全守、学業成就守、干支守、ランドセル守など。

星置神社の住所・アクセス・駐車場

■住所:〒006-0050 北海道札幌市手稲区星置南1丁目8-1

・電話番号☑011-685-6770

・ストリートビュー

■星置神社までの
アクセスはルート検索が便利です。

小樽から札幌に向かう又は札幌から小樽に向かう国道5号線沿いの山側の高台に神社があります。

■駐車場

星置神社の駐車場は国道5号線沿いにあります。

駐車台数は4~5台ほどのスペースあり。

無料駐車場です。

車のお祓いや各種ご祈祷で星置神社に行かれる方は、おそらくですが下の駐車場ではなく、高台まで車で行き境内に入ることもできるのでしょうか。

星置の住宅地から車で境内に入れる道があります。

まとめ

カエル神社こと星置神社として知られるほど、カエルさんが境内にたくさん祀られている北海道でも珍しい神社です。

カエルの縁起物は撫でることで、ご利益があるとされ参拝者さんも撫でていることでしょう。

期間限定の御朱印など、他の神社にはない楽しみもある星置神社は参拝に行って満足頂ける神社で間違いないでしょう^^



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『星置神社』御朱印あり・カエルがたくさん祀られている神社については以上になります。