白石神社(しろいしじんじゃ)へ参拝に行ってきました。白石神社は北海道札幌市白石区本通14北1-12、白石・藻岩通沿いに鎮座する神社です。

白石神社社殿の隣には庭園があり、末社、摂社の祠が祀られています。湧き水も出ることから池で鯉も飼育されいる立派な庭園になっています。

また、庭園に祀られる神様にはご利益があるとされ、パワースポットとしても人気がある神社です。

パワースポットとして知られるようになってからは、札幌にお住いの方も白石神社に参拝に訪れるようになりましたが、行事のある日以外は混雑もせず、白石神社拝殿での参拝、庭園の末社、摂社の祠などの参拝も順番を待たずにできることから穴場スポットとしてもおすすめです。


白石神社の混雑時期は、お祭りや初詣期間です。特にお正月の初詣期間は北海道神宮に次ぐ札幌で2番目に参拝者が多いと言われています。


白石神社にも御朱印があります。御朱印がもらえる時間は16時まで、1、2月は受け付けていないとのこと。またコロナの影響で御朱印はお休みしています。



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白石神社参拝レポ

白石神社の鳥居は1つです。高さもあり柱の太さもありで高級感?もあります。

※使用カメラはニコンD800とコニカミノルタα7Dで撮影。神社撮影はα7Dを卒業し、ニコンのカメラに変更する予定です。その理由は今度書きます。

白石神社社殿向かって右手には手水舎があります。

柄杓(ひしゃく)も置かれています。

狛犬さんや灯篭もあります。

白石神社社殿向かって左手には立派な社務所があります。

社務所の近くに絵馬掛けとおみくじ掛けがあります。ここからも白石神社の拝殿まで行ける道があります。

白石神社の社殿写真です。

暗いですしちょっと遠いですね。。。

社殿に扁額(へんがく)はありませんでした。

白石神社の歴史

明治5年(1872年)3月、旧住所「白石村百番地」を神社の土地とし、

札幌神社(現北海道神宮)が円山に移された後に、札幌神社の旧社殿を「白石村百番地」に移築し、

「札幌神社遙拝所」として創建、白石村守護産土神として開拓使である岩村通俊が橿原神宮より御分霊を奉戴し、

別当として属官高橋渉を奉祀したのが始まり。

二度の火災で社殿を焼失し、現在の社殿は、昭和42年(1967年)に再建されている。

白石神社の御祭神とご利益

御祭神

・神倭磐余毘古尊(かんやまといわれひこのみこと)

日本の初代天皇である神武天皇です。

父:鵜草葺不合命

母:豊玉姫

ご利益

・延命長寿

・開運将来

・病気治癒

・国家安泰

・艱難克服

など

白石神社のお祭り(例大祭)

・宵宮祭:9月10日

・例大祭:9月11日

白石神社のどんど焼き

1月1日から1月14日(毎日)

時間:正午で終わりです。

日中、明るい時刻に古神札(御札)、お守り、しめ飾りをお持ち下さい。

天候状況により中止する場合あり。

白石神社の御朱印

白石神社の御朱印は手書きタイプの力強い筆です。

社務所にて頂くことができます。

白石神社社務営業時間は、9:00~16:00まで。

お札やお守り等も社務所にて頂けます。

お守りの値段も社務所にてご覧になれます。

当分の間、御朱印の受付はしておりません。の看板が社務所にありました。


白石神社のお宮参りの予約、厄払いの料金など、各種ご祈祷のお問い合わせは、お電話でご確認してください。

電話番号☑011-861-2609



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白石神社の庭園(神寄谷)は湧き水も出て池もある

白石神社の庭園(神寄谷)への行き方は、拝殿横の階段からと手水舎の隣の階段から下へ降りて行くと庭園に行けます。

庭園(神寄谷)の写真も撮影しましたが、ブレ写真が多いです。ご了承ください。

白石神社から手水舎の隣の庭園(神寄谷)へと行く階段を降りて行くと、

赤い鳥居があります。

鳥居をくぐると、

白石伏見稲荷神社に行く橋があります。

橋を渡らないで奥まで行くと、

右側に白石龍宮神社(八代龍王)の祠があります。神武天皇の母、豊玉姫が祀られいるとのこと。

奥に見えるのが、不動明王が祀られている祠です。

霊能者や占い師がこの祠に来てお詣りされるくらいですから、パワースポットとしても有名なんですね。

白石神社の庭園の池の水は湧き水です。

霊泉とも呼ぶそうですね。

白石神社の湧き水は、昔は飲用水としても問題ありませんでしたが、現在は飲用水としては適さないそうです。

飲んでいる参拝者さんを見ましたけど、大丈夫かな。。。

柄杓(ひしゃく)も置かれていることから、手を洗う程度であれば問題ないのでしょう。

飲めない水で危険であれば、「飲用水ではありません」の看板を立てるなどの対策をすると思うので、飲めないことはないと思いますが。。。

池には鯉が居ます。綺麗な湧き水でろ過もされていて元気に鯉も泳いでいます。

日曜日に参拝へ行きましたが、私以外にも参拝客は居ましたよ。

池の周りの道を道なりに歩いて行くと、先程の白石伏見稲荷社があります。

白石伏見稲荷社は京都伏見稲荷神社より御分霊を奉戴。

左隣には、白石天神社があります。菅原道真公を祀る祠です。

すみません写真がブレてますね。

白石神社の庭園(神寄谷)の池には、龍神様がいるらしいです。

池に鯉は何匹居るのでしょうかね。



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私も鯉を飼育していますが、湧き水が出るなら池を作り飼育したいですね。

冬は池の水も凍るらしいですが、鯉さんは大丈夫なのかな?

庭園(神寄谷)は池の周りをぐるっと一周することもできますが、

白石天神社を通り過ぎると、右手に石段があり右へ曲がると、

四方之神遥拝所があります。

中央には、蛇石と白蛇が祀られています。

さらに石段を上って行くと、白石神社の馬頭観世音の碑や、龍神、観音様らしき石造が祀られています。

石段を上りきると、出口です。

庭園(神寄谷)の入口は、白石神社の隣にもあるんですね。

庭園(神寄谷)の池の周りに戻ります。

先程の石段を上らずに池の周りを道なりに歩いていると、枝折門があります。

中へ入ると社務所かな?事務所かな?立派な建物があります。

枝折門をくぐり、庭園(神寄谷)へ戻ると、赤い鳥居が見えます。

白石辨天神社(弁才天)の鳥居です。

橋を渡り祠まで行けます。

縁結びのご利益がある、市杵嶋姫命(いちきしまひめ)が祀られています。

庭園(神寄谷)には樹木が沢山植えられているのでほぼ日陰です。

池もあり夏場でも涼しいので休憩するのにも適していますね。

庭園(神寄谷)の石碑

・白石龍宮神社祭祀記念碑

名の知れた方が書いた詩ですかね。

ちょっと分かりません。。。

・慎両勿怠の碑

※漢字が間違っているかもしれません。

白石神社の住所・アクセス・駐車場

■住所:〒003-0027 北海道札幌市白石区本通14北1-12

・ストリートビュー

■白石神社までの
アクセスはルート検索が便利です。

神社は、白石・藻岩通沿いにあり、道路を挟んで向かい側には「ダイイチ 白石神社前店」があるの目印にしてください。

■駐車場

白石神社の無料駐車場は、約10台程の駐車スペースがあります。

お祭り期間やお正月(三が日)の初詣期間の駐車場利用はできないとお考えください。

初詣は「ダイイチ 白石神社前店」の駐車場を開放してくれているので、元日でも利用可能です。

まとめ

白石神社本殿の参拝後に隣の庭園(神寄谷)を参拝すると、時間が経つのも忘れるくらい長居してしまいます。

庭園は湧き水も出て池もあります。自然豊かな立体的な空間には沢山の祠があり、参拝するだけでもパワーを頂けた気持ちになれます。

緑も多く癒されますし、お散歩スポットとしてもおすすめの神社ですね^^



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『白石神社』御朱印あり・札幌で2番目に初詣の参拝者が多く、湧き水や庭園もある穴場スポットについては以上になります。