豊畑神社(とよはたじんじゃ)へ参拝に行ってきました。豊畑神社は北海道札幌市東区東雁来町361番地1、雁木新川の近くに鎮座する神社です。

古くからお稲荷さんが鎮座する東雁来の稲荷神社(豊畑神社)は無人ですが、手入れもされていて気持ち良く参拝ができます。

社務所などもない小さな神社ですが、新開拓産業地区に鎮座していることこから、豊畑神社の改修もされるかもしれませんね。

豊畑神社には御朱印はありません。兼務社もないみたいですので御朱印を頂くことはできないみたいです。

神社としての歴史は古くはないですが、農業の五穀豊穣を願い「角材」に神名を刻みお参りしたのが始まりとされ、祠ではなく角材から始まった他の神社とは違う歴史がある神社です。



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豊畑神社参拝レポ

豊畑神社の鳥居は1つです。

鳥居をくぐると木の灯篭があり、その奥にお稲荷さんが居ます。

狛犬さんではなく、狛狐さんで珍しいなと思い写真を撮影しました。

豊畑神社の社殿向かって左手のお稲荷さんの口にくわえているのは何でしょうか。

ただのボールではないと思うので、「宝珠」だとしたら諸願成就のさまざまの願いを成就しているのでしょう。

豊畑神社はなぜお稲荷さんなのか?ですが、

伏見稲荷神社の御分霊を奉斎しているからでしょうね。

『札幌伏見稲荷神社』駐車場の場所や参拝~御朱印の頂き方

豊畑神社のお稲荷さんは、昭和9年(1934年)3月に奉納されました。

豊畑神社の社殿写真です。

豊畑神社の扁額(へんがく)写真です。

拝殿にお賽銭箱はありませんが、扉に小さな穴が開いていて、

もしかしたら、この穴にお賽銭を入れるのかな?

それで、お賽銭を入れてみたのですが音がしませんでした。


お参りする際に鳴らす鈴がとても大きいので、大きい音で鳴るだろうな

気持ちは大きく鳴らし、現実は触れた程度に。

私はどこの神社でもこんな感じです。



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豊畑神社の歴史

いまから約100年前の大正初期頃に、

現在の豊畑(東雁来町)に入植し農業を営む百瀬知寿人を筆頭に村人16人が稲荷大神を氏神に奉斎したく、元札幌神社野村茂神官と同じ神名を角材に刻みこれを立て五穀豊穣を願いお参りしたのが豊畑神社の始まりとされている。

昭和2年(1927年)、境内地が決まり社殿を建立。

伏見稲荷神社の御分霊をつつしんで祀り豊畑神社を創立。

昭和59年(1984年)、宗教法人になる。

豊畑神社の御祭神とご利益

御祭神

・倉稲魂神(うがのみたまのかみ)

ご利益

・商売繁盛
・産業興隆
・芸能上達
・家内安全
・五穀豊穣

豊畑神社のお祭り(例大祭)

例大祭:9月17日 11時から

豊畑神社のどんど焼き

どんど焼き情報がありません。

豊畑神社の住所・アクセス・駐車場

■住所:〒007-0820 北海道札幌市東区東雁来町361番地1

・ストリートビュー

■豊畑神社までの
アクセスはルート検索が便利です。

車で境内に入ることも可能です。

■駐車場

豊畑会館の無料駐車場を利用できました。

まとめ

豊畑神社には社務所がない為、絵馬掛けやおみくじ掛けなどもありませんが、稲荷神社の御分霊を奉斎する神社ですので、伏見まで行かなくともご利益を授かります。近くには、モエレ沼公園やサッポロさとらんどなどがありますので、遊んだ帰りにでも参拝に訪れてくださいね^^



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『豊畑神社』御朱印なし・お稲荷さんが鎮座する無人の小さな神社については以上になります。