札幌市中央区伏見の名所と言っても過言ではない『札幌伏見稲荷神社』は、海外の観光客も訪れる人気スポットです。

本殿まで朱色の鳥居が連なり歩いて上まで行くだけでも「パワー」を貰っている感じになれる『札幌伏見稲荷神社』は、京都の伏見稲荷大社の鳥居に似ていますよね。その理由は「御祭神」を頂き分祀した社殿だからです。

明治40年から始まり、現在の宮司は3代目の佐藤さん。歴史ある『札幌伏見稲荷神社』についてご紹介します。



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『札幌伏見稲荷神社』駐車場の場所

まず、交通機関をご利用で『札幌伏見稲荷神社』に行く方は、入口の「鳥居」から本殿まで行けるのですが、お車で行かれる方は、本殿の隣にある無料専用駐車場をご利用することになります。

また、初めて行かれる方は、神社も駐車場も通り過ぎてしまうほど、結構分かりにくい場所にあります。

「藻岩山麓通(道道89号)」を走行し、「伏見2の標識がある横断歩道」や、「鳥居の入口」の隣にあるお店「ミッシュハウス」を目印にしてください。

駐車場は円山方面からだと右側にフェニックス(phenix)というショップがあるので、右折してください。

坂道を数百メートル上ると左側に『札幌伏見稲荷神社』の立て看板が見えてきます。ここを左折すると無料専用駐車場があります。

到着しました。

札幌伏見稲荷神社の駐車場は10台程度の収容台数です。

参拝~御朱印を頂く方がほとんどですので、もし混雑していて駐車できない場合でも、出入りの流れはあると思います。

もう一つ、裏技ではないですが、車で来たけど「鳥居」から「本殿」まで歩いて行きたい方は、「ミッシュハウス」の駐車場に車をとめて行かれる方もいます。

私もかなり昔に友達と車で『札幌伏見稲荷神社』に行った時に「ミッシュハウス」の駐車場にとめました。

ただし、駐車場をお借りしたら「ミッシュハウス」で食べること!

『札幌伏見稲荷神社』での参拝は数時間もかかりませんし、常連さんになると「ミッシュハウス」に車をとめて行かれる方も結構いると思います。



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『札幌伏見稲荷神社』参拝~御朱印の頂き方

『札幌伏見稲荷神社』の参拝は、鳥居を通って境内に行くのがおすすめですね。

27基の鳥居を抜けると、目の前に本殿があります。こちらで参拝をします。

身を清めるために行う「手水」ですが、北海道の冬は水が凍ることもあり、冬期間は水を止めている神社があります。

そのため参拝時に「手水」を行えませんので、手を清めた気持ちで参拝することが大切です。

境内は撮影禁止になっていました。ので、近くまで行って撮影することはできませんでした。

本殿右手には、「願い石」がお祀りされていてお願い事もできます。ただし、一番好きなものを諦め、願いによって好きなことを我慢するなどの決まりがあるみたいで、本当にお願いしたい時に利用するのが良いでしょうね。

また、こちらの「願い石」(願掛け石)は「生き石」と言われ、荒魂社付近は、強力なエネルギーが藻岩山から流れてきていると知られ、風水的にもパワースポットだと言われています。

札幌伏見稲荷神社のスピリチュアルは、商売繁盛・学業成就・縁結びのご利益があると言われていますので、カップルで参拝に来てる方も見かけました。

御朱印の頂き方

『札幌伏見稲荷神社』の御朱印を頂くには、拝殿右手に「社務所」がございますのでこちらで、係の人を呼ぶ形となります。

御朱印とお守りも「社務所」でお願いするのですが、呼び鈴を鳴らし係の人が来るのを待つことになります。

カーテンの向こうに「誰かが居る」ので、根気よく「すみませ~ん」と係の人を呼びましょう。

おみくじを引く人も多くいますよ^^

初詣で訪問される方も多いですよ^^

御朱印を頂くには、参拝をしてからが基本です。また御朱印帳を先に入手しておくこと。

『札幌伏見稲荷神社』の御朱印の初穂料ですが、200円だったり、300円だったり、500円だったりしますので、正確な初穂料が分かりません。

実際に行かれて「社務所」にて初穂料の金額を教えてもらってください。

※北海道公式神社サイト以外のネット情報は鵜呑みにしてはいけません。

参拝は夜でも可能だと思いますが、御朱印の頂ける時間は日中から夕方頃までだと思います。

『札幌伏見稲荷神社』の住所・アクセス

■住所:〒064-0942 北海道札幌市中央区伏見2丁目2−番17号

■札幌伏見稲荷神社までの
アクセスはルート検索が便利です。

バスや地下鉄を利用するアクセス方法も調べられます。

まとめ

『札幌伏見稲荷神社』は、冬の初詣で訪れる方も多いですし、名所でもあることから観光客も多く訪れます。

春夏秋冬、参拝に訪れる場所でもありますが、10月頃の紅葉時期に行ってみてださい。鳥居と紅葉がとても素敵ですよ^^



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『札幌伏見稲荷神社』駐車場の場所や参拝~御朱印の頂き方については以上になります。