キャンプ、バーベキューコンロ、花火、ローソク、お墓参りの線香等への着火に使用するガス補充可能な、

充填式点火棒ライター「チャッカマン」などのガスライター用ボンベはどこに売っているのか?

実は、使い捨て着火ライターよりも、充填式の方がコスパ最強!ライター用ガスボンベの使い方までをご紹介。



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ガスライター用ボンベの売っている店

ガスライター用ボンベは、100均ダイソーに税込110円で売っています。

100円ショップは、ダイソーの他にも、キャン★ドゥやセリアでも、ガスライター用ボンベの取り扱いがあります。

ホームセンターやドン・キホーテ、コンビニエンスストア、ドラッグストア、スーパーなどにも置かれていますが、100均が一番安く販売しています。

100均ダイソーのガスライター用ボンベのガス容量は72gです。

通販商品では、

ガス容量が40gで、ダイソーのガスライター用ボンベよりも容量が少なく値段も高いです。

安い物には理由があるかもしれないですが、100均のガスライター用ボンベでも問題なく充填して使用可能でした。

ガスライター用ボンベの使い方

100均ダイソーのガスライター用ボンベのキャップを外すと、充填式ガスライターのアダプターが入っています。

アダプターを使用しなくても、殆どの充填式ガスライターに合うノズルになっているので、合わない場合に使用します。

■使い方
・ガスライター用ボンベを2~3回振る。
・ガスライターの充填注入口にボンベのノズルを差し込み、ボンベ側を若干強く押しながらガスを入れる。
・ガスの漏れがないかを確認しながら、数秒で充填式ガスライターにガスが入ります。

充填式ガスライターの色は、入った量の確認もできるクリアーがおすすめです。

ガスライター用ボンベの捨て方

使い切ったガスライター用ボンベの捨て方については、下記の記事をご覧になってください。

ガスライター用ボンベを使用する充填式チャッカマンはコスパ最強

充填式チャッカマンタイプの点火棒ライターのガス容量が、約4.5gほど入っているとすると、

100均ダイソーのガスライター用ボンベのガス容量は72mlで、重さは約40g。

40÷4.5=約9回充填することが可能です。

100均にも着火ライターが置かれていますので、充填式タイプのガスライターがあれば、圧電素子が壊れない限りコスパ最強です。

■記事は修正しました。

とても親切な方が間違いを指摘してくれてコメントを頂きました。そのまま載せています。

拝見いたしました。
すこし思い違いがあるかと思ったので連絡しております。
私もライターガスがどこがお得かいろいろ調べていました。
ダイソーの容量は72gではなく、72mlで、主な成分のブタン(液体)の比重は、0.58ですので、重さは約40gです。
実際ダイソーのものを空になったときと、購入直後の重量を比較したら、ほぼ40gの差でした。
https://blog.machi-gas.com/specific-gravity-of-propane-butane-methane-gas/#i-5
ですので、ダイソーよりJumbo 125g 298円のほうがコスパがわずかによい(といっても大きな差ではありません)という結果でした。ご参考まで。

ありがとうございました。



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ガスライター用ボンベどこに売っている?実はコスパ最強その使い方については以上になります。