
最近の一眼レフデジタルカメラには水準器が内臓されているカメラも多いですが、古いカメラには内臓されていないので、カメラ三脚の自由雲台に水平器を自作で取り付けました。
ここでは、水平器が付いていない自由雲台(カメラ三脚)に水平器を簡単に取り付ける方法をご紹介しています。
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目次 [非表示]
自由雲台に水平器を取り付けるのに必要な物

・水平器2個
100均ダイソーの水平器を使用
・エポキシ
100均ダイソーで購入
(店舗によっては取り扱いがない場合あり)
・LEDネイルライト(UVライト)
・クリアUVレジン液ハード
セリアで購入
他に、ダンボールの切れ端、両面テープ、カッター、ハサミなど。
自由雲台に水平器を取り付けたい位置を決める

自由雲台の裏に両面テープでダンボールを貼り付けて、その上に水平器をのせて位置を決めます。
ダンボールよりも硬い素材の方が、正確に水平器を取り付けできますね。
クリアUVレジン液ハードを使い自由雲台と水平器を仮付けする

クリアUVレジン液ハードとLEDネイルライト(UVライト)を使用します。

クリアUVレジン液ハードを自由雲台と水平器の隙間に流します。
そして、LEDネイルライト(UVライト)を当てて固めます。

UVライトを当てる時間は5分前後で問題ないでしょう。

自由雲台に水平器が仮付けされました。
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エポキシを使い自由雲台と水平器を完全に固定する

自由雲台の裏面にエポキシを使用して、水平器を完全に固定します。

エポキシ2液混合タイプは、AとBを同じ量出して、混ぜ合わせます。

注意点は、エポキシの量が多いと、このようにタラーと流れてしまいます。
私は、自由雲台に水平器が固定されていれば問題ないので良しとしますw
綺麗に仕上げたい場合には、慎重にエポキシを流してください。
また、UVレジンで仮付けした方もエポキシで固めています。
そう簡単に水平器が取れることはないですよ。
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カメラ三脚の自由雲台に水平器を自作で取り付ける方法については以上になります。