Windows10でも使用可能な無料キャプチャーアプリ『FastStone Capture』 のダンロードからインストール、日本語対化、基本的な使い方をご紹介しています。

Windows10では、『FastStone Capture』のフルスクリーンキャプチャだけができないだけで、他のキャプチャ機能は可能です。

現在は、使い易い画像編集アプリもあるので、動作の軽い『FastStone Capture』はキャプチャ専用と割り切って使用するのであれば今でも十分に使えるアプリです。

『FastStone Capture』 の使い方は、録画して動画にしています。



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『FastStone Capture』 無料ダウンロード~インストール

まず、『FastStone Capture』 のアプリをダウンロードします。

http://www.aplusfreeware.com/categories/mmedia/FastStoneCapture.html

海外のサイトです。

『Download FastStone Capture 5.3 (1380 kB)』のZIPファイルがありますので、クリックしてダウンロードしてください。

「FSCaptureSetup53」のZIPがダウンロードされましたら、解凍します。

「FSCaptureSetup53」をダブルクリックします。

※Windows10に『FastStone Capture』をインストールするために行います。

真っ暗な画面になり、中央に「ユーザーアカウント制御」、「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と表示されますので、「はい」をクリックします。

セットアップウィザード画面になります。

「Next」(次へ)をクリックします。

「I Agree」(同意する)をクリック。

「Install」(インストール)をクリック。

「Finish」(終了)をクリック。

『FastStone Capture』がPCにインストールされました。

左が『FastStone Capture』のショートカットアイコンでダブルクリックすると起動します。

アイコンはタスクバーに入れることで、ワンクリックで起動可能です。

右側にあるのは、『FastStone Capture』のメインパネルで、キャプチャ(スクリーンショット)を行うのに使用します。

『FastStone Capture』は海外のアプリケーションですので、すべて英語表記になっています。

これを、パッチを使い日本語にして使いやすくします。

『FastStone Capture』を日本語化

『FastStone Capture』の日本語化パッチは下記のリンクからダウロードしてください。

http://hibiheion.seesaa.net/category/1140609-1.html

一番右側にある「Ver5.3」の日本語化パッチをクリックしてZIPファイルをダウロードします。

「FSC53_jp」のZIPファイルがダウンロードされましたら、右クリックで一覧を表示し、「すべて展開」で解凍します。

「展開」をクリック。

「FSC53_jp」のZIPファイルが解凍されましたので、ファイルを開き、日本語化パッチを実行します。

「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と表示されますので、「はい」をクリックします。

ドキュメントが表示されますので、「閉じる」をクリック。

新しいバージョンへ更新しますか?と表示されますので、「はい」をクリック。

差分適用フォルダ入力画面になります。

このままでOKですので、変更せずに「OK」をクリック。

『FastStone Capture 5.3』の日本語化に成功しました。と表示されます。

「閉じる」をクリック。

こちらも「閉じる」をクリック。

『FastStone Capture 5.3』が日本語になりました。



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『FastStone Capture』 の使い方

※動画

『FastStone Capture』のメインパネルは、マウスでドラッグしながらデスクトップ画面の自由な場所へ移動させることが可能です。

最前面に表示されています。

「最小化」をクリックすると、タスクトレイに『FastStone Capture』が収納されます。

タスクトレイにある『FastStone Capture』のアイコンを右クリックすると、キャプチャもできます。

最前面に表示されているメインパネルが邪魔くさい時に便利です。

『FastStone Capture』のキャプチャ・一覧

■アクティブウインドウをキャプチャ Shift+PrtSc
■ウインドウ/オブジェクトをキャプチャ Alt+PrtSc
■短形範囲をキャプチャ Ctrl+PrtSc
■フリーハンド Shift+Ctrl+PrtSc
■フルスクリーンをキャプチャ PrtSc
■スクロールウインドウをキャプチャ Ctrl+Alt+PrtSc

『FastStone Capture』では、マウスカーソルもキャプチャしてくれますが、したくない場合には、「マウスも含める」のチェックを外してください。※初期設定では「マウスも含めない」になっています。

アクティブウインドウをキャプチャ Shift+PrtSc

「アクティブウインドウをキャプチャ」では、デスクトップ画面に表示されている、設定画面、メモ帳、開いている写真などをキャプチャできます。

やり方は、マウスでキャプチャしたいアクティブウインドウをクリックしてから、『FastStone Capture』の「アクティブウインドウをキャプチャ」をクリックします。

すると、1つのアクティブウインドウをスクリーンショットしてくれます。

ウインドウ/オブジェクトをキャプチャ Alt+PrtSc

「ウインドウ/オブジェクトをキャプチャ」は、「アクティブウインドウをキャプチャ」よりも高機能ですが、メインパネルでクリックしてから使えるまでに若干遅いです。

「ウインドウ/オブジェクトをキャプチャ」は、タスクバーのみをスクリーンショットしたりと、細かいキャプチャが可能です。

全画面スクリーンショットも可能です。

短形範囲をキャプチャ Ctrl+PrtSc

「短形範囲をキャプチャ」は、マウスでドラッグしながら、キャプチャ範囲を決められます。

キャプチャしてから『FastStone Capture』エディタの編集画面で要らない部分を削除したりできるので、私は一番使う機能です。

フリーハンド Shift+Ctrl+PrtSc

「フリーハンド」はあまり使わない機能かな。

キャプチャが難しい。。。

フルスクリーンをキャプチャ PrtSc

「フルスクリーンをキャプチャ」は、PCデスクトップ画面全体をキャプチャしてくれます。

Windows10にも標準でありますが、『FastStone Capture』の良い所は、スクリーンショットした画像をすぐに見ることができる上に、エディタにて編集も可能。

保存先も自由に決められるので超便利です。

スクロールウインドウをキャプチャ Ctrl+Alt+PrtSc

「スクロールウインドウをキャプチャ」は、ブラウザ画面などの縦長で隠れている部分も下にスクロールしながら、自動でスクリーンショットしてくれる機能です。

なんですが、Windows10では、フルスクリーンキャプチャができないです。残念。

ブラウザのアプリもありますし、フルスクリーンキャプチャはあまり使わない機能かな。

『FastStone Capture』 のドラッグ&ドロップ

『FastStone Capture』は、写真(画像)ファイルなどを、ドラッグ&ドロップでエディタを開くことができます。

※『FastStone Capture』では、無理なスクリーンショットもあります。そんな時は、Windows10のショートカットキーでスクリーンショットを行っています。

まとめ

『FastStone Capture』 は、スクロールウインドウキャプチャ以外の機能は、Windows10でも使えます。スクリーンショットした画像はすぐに見ることが出来、エディタで編集してから保存先も決められるので、Windows10標準アプリよりも使い勝手が良いです。ただ、『FastStone Capture』 では出来ないスクリーンショットもあるので、そんな時はWindows10標準スクリーンショットを使用しています。



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日本語対応『FastStone Capture』 の無料ダウンロード&使い方については以上になります。