雪国で原付バイクに乗ると、スパイクタイヤを履いていても突然ツルンと滑ることが多々ある。これを改善したく、スパイクタイヤのピンを買って増やしてみた。



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低評価のスパイクタイヤのピンを買ってみた

凄い低評価のスパイクタイヤのピンを買った理由として、舗装が見えている道路では鉄製のピンだからすぐに磨り減るなど、雪国にお住まいの方ではないレビューが多かったので、試しに買ってみました。

冬はトンネル以外、雪道(圧雪・アイスバーン)の北海道に住んでいる私には、この低評価のスパイクタイヤのピンで十分じゃないかと思ったんですね。

■商品名:Carrfan タイヤ スタッド アンチスキッド ニューモデル フォーリング スパイク ホイール タイヤ 車 オートバイ 自転車用 200個

輸入品ですが、値段が1,149円なら、わざわざAliExpressで買わなくてもと思って、Amazonで購入。プライム会員なら送料無料で買えます。

ピンの数量は200個、スパイクピン回し付きです。

材質は、タングステン鋼合金みたいですが、普通のネジと同じ材質だと思います。

スパイクタイヤピンの重さ

200個入りで、約111gあります。

スパイクタイヤピンの長さ

一番重要だと思ったのが、スパイクタイヤピンの長さです。

元から付いているスパイクタイヤのピンを1個取り外して測ってみると、全長約1cmでした。

購入したスパイクタイヤピンの長さも、約1cmです。

スパイクタイヤのサイズは3.00-10です。

原付バイクにスパイクタイヤのピンを取り付け

スパイクタイヤピンの取り付けには、専用のピン回しを使用します。

ピン回しはインパクトドライバーに取り付けることも可能ですが、ネジが締まった感触がないので、手動でピン回しを使用しました。

スパイクタイヤのピンを取り付ける場所は、元からタイヤに穴があいている所にしました。

この穴って何だろうと思っていましたし、ここにピンを取り付ければ、雪道でも滑らなくなるんじゃないかってね。

スパイクタイヤのピンを取り付けた写真です。案外しっかり固定されています。

純正のピンよりも、ピンが飛び出ているので、もう少し工夫が必要ですが、面倒なんでこのまま冬道で乗って試してみます。

72本のピンを取り付けました。

さらに、スパイクタイヤのピンを増加する予定。

最終的に、合計144本のスパイクタイヤのピンを増加します。

尖ったネジですから、内側にダクトテープを貼って、チューブのパンク対策もします。

北海道に住んでいる方なら、スパイクタイヤをご存知ですよね。

冬はバイクにスパイクタイヤを履かせて走行しても違法ではないです。

低評価レビューのスパイクタイヤのピンで走ってみた感想は、雪が積もってからになりますので追記します。



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原付バイクのスパイクタイヤにピンを増やしてみたについては以上になります。