水槽のろ過装置を自作する時に、塩ビの止水に耐水エポキシパテを使用したことはあるが、今回は金属にも使える万能エポキシパテを100均で買って、原付バイクのカウル亀裂を穴埋めしてみました。

【100均】金属にも使える万能エポキシパテどこで売ってる?

金属にも使える万能エポキシパテが売っている100均ショップは、ダイソーです。セリアには売っていないと思います。

100均ダイソーのエポキシパテには、補修速硬万能タイプと、補修速硬耐水タイプの2種類があり、それぞれ税込110円で販売されています。売っている場所は、工具やリフォームコーナーになります。

水槽のろ過装置を自作する際にも、100均ダイソーの耐水エポキシパテを使用したことがあり、個人で使用するには丁度良い量でした。

■エポキシパテ・補修速硬万能タイプ(用途:防水・木、金属の補修や接着)
JANコード:4549131067491

■エポキシパテ・補修速硬耐水タイプ(用途:防水)
JANコード:4549131120905

MADE IN TAIWAN

100均ダイソーの金属にも使える万能エポキシパテの成分

■材質/種類:化学反応系充填剤

■成分:主剤(エポキシ樹脂30%、充填剤65%、顔料5%)、硬化剤(充填剤65%、硬化剤35%)

金属にも使える万能エポキシパテを実際に使ってみた(使い方)

補修する箇所の汚れをキレイにして、紙やすりをかけます。

原付バイクのカウル亀裂をエポキシボンドで埋めてみましたが、エポキシに亀裂が入るので、エポキシパテで埋めてみます。

100均ダイソーの金属にも使える万能エポキシパテは、ケースに入っているので、エポキシパテを取り出し、パテのフィルムをはがし必要な分だけ切り取ります。

パテの端(紙で保護された部分)が固まっている場合には、その部分も切り落とします。

1分以内に、切り取ったエポキシパテを色が同一になるまで練り、補修面・成形・穴埋めなどに塗り込みます。

上記の作業時間は、エポキシパテが硬化してしまうので、1分以内で行います。

また、作業温度は、※5℃以上の場所で作業するようにします。

※素手でもエポキシパテを練ることはできますが、練ると熱くなりますし、使用上の注意(説明書)に、※作業の際はビニール手袋などを着用してください。と記載があります。

原付バイクのカウル亀裂分をエポキシパテで埋めてみました。

接着力もあるようです。

硬化時間は、気温や作業環境などにより変わり、加工をする場合には24時間以上経過してから、ヤスリがけや塗装などを行います。

また、エポキシパテを塗り込んだ箇所を素手の指で擦るとツヤが出ました。

エポキシパテは硬化後に白色となる。となっていますが、実際に使ってみると、純白ではないですね。

余った万能エポキシパテはケースに入れて保管します。

パッケージに使用期限の記載はないので、硬化しなければ使えると思います。

以前にも、100均ダイソーの金属にも使える万能エポキシパテをステンレス溶接した際に、溶接部分を隠す目的で使用したことがありますが、剥がれずに接着してくれています。

以上です。