夜間に原付バイクで田舎道を走行中、パトカーとすれ違ったのだが、パトカーがUターンして戻ってきて、「前の原付バイク止まってください」と声が聞こえた。

あれ?俺違反したっけ?

最初は、強気でいたんですけど、

お巡りさんに「テールランプ点いてる?暗いよ。」

まじか、そっちか。

やっぱりなってのはあったんだが、強気が一転、弱気モードになってしまった。

免許証を見せたので、あ、これは違反取られるなって思ったのですが、

予備の新品バルブもあったので、

お巡りさんの目の前で、原付バイクのテールランプバルブ(ブレーキランプバルブ)を交換。

すると、「やっぱり暗いよ。豆粒ほどしか点いてないでしょ。」

「一度、バイク屋さんでみてもらった方がいいよ。こんなんじゃ危ないよ。」

はい。そうですね。

6Vの原付バイクだから、灯火類は暗いんです。って言い訳もしました。

違反にはなりませんでしたが、バイク屋さんでみてもらってとのことだ。

でも、俺そんな金ねーし。

自分で直してやる!

6V原付バイクのテールランプが暗い原因はヘッドランプのワット数だった!

左「6V 25/25W」、右「6V 15W」

私の、原付バイクはユーディミニ(FY50)の旧車です。

指定されたワット数の電球よりも大きくしてしまうと、ヘッドランプとテールランプが暗くなってしまうのが原因でした。

左「6V 25/25W」、右「6V 15W」のバルブの中

ユーディミニ(FY50)指定のヘッドランプのワット数は「6V 15W」

それなのに「6V 25/25W」のバルブを付けていたことにより、ヘッドランプとテールランプが暗くなっていたんですね。

改善策は、ヘッドランプバルブを「6V 15W」に交換することで、見違えるほどにヘッドランプとテールランプが明るくなりました。

原付バイクのテールランプでナンバープレートが見えるくらいまで明るくなった

原付バイクのメーカー指定ワット数のヘッドランプバルブに交換することで、夜でもナンバープレートが見えるくらいまでテールランプが明るくなりました。

ヘッドランプバルブは、「6V 25/25W」から指定のワット数「6V 15W」に交換したことで、とても明るくなりました。

6Vの原付バイクのヘッドライトは暗いみたいですが、私のはそれ以上に暗かったのもあり、こんなに明るかったのか!と驚いています。

これで夜間でも安心して乗ることができるようになりました。



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パトカーに止められて気付いた6V原付バイクのテールランプが暗い原因と改善策については以上になります。