獅子内神社(ししないじんじゃ)へ参拝に行ってきました。獅子内神社は北海道石狩郡当別町獅子内6429番地に鎮座する神社です。

ここでは、獅子内神社の参拝や社殿写真、ご利益・お祭り、御朱印などをご紹介しています。

獅子内神社(ししないじんじゃ)参拝レポ

獅子内神社には、平成4年9月建立の鳥居が2基あります。

第1鳥居をくぐると、左手に昭和59年9月吉日建立の獅子内神社の社号標があります。

秋の参拝でしたので、参道は落葉が多くありました。

第2鳥居をくぐると、

石灯籠が2つ(一対)があります。

昭和11年9月建之の石灯籠です。

獅子内神社の石灯籠は合計4つあります。

獅子内神社の社務所です。普段は無人の神社ですが、お祭りなどの行事がある日には、兼務社の当別神社さんが秋季例大祭を奉仕しています。

無人ですが、氏子さんや地域の方が手入れされているのか綺麗な神社です。

すぐ近くに、もう2つ(一対)の石灯籠があります。

昭和3年9月中旬建之の石灯籠です。

左手には、大正15年4月14日建立の手水石があります。

右手には、昭和48年9月奉納の手水石みたいなのがあります。

その隣には、獅子内神社の沿革があります(平成4年9月)。

獅子内神社の社殿前には、2つ(一対)の狛犬さんが居ます。

昭和2年9月建之の狛犬さんがです。

獅子内神社にある石碑等は、状態が良いものが多いと感じました。

獅子内神社の社殿写真です。

獅子内神社の社殿扁額(へんがく)です。

獅子内神社の拝殿には、本坪鈴(ほんつぼすず)があります。

お賽銭箱は社殿の中にあり、拝殿のガラス扉を加工して作ったお賽銭用の穴から入れて参拝をします。

獅子内神社の拝殿付近から、後ろを振り返って撮影した境内写真です。

夕方の参拝でしたので、写真が暗いです。

獅子内神社の歴史

獅子内地区は明治26年(1893年)に入植が始まり、明治28年(1895年)に生れ故郷の京都「平安神宮」の御分霊を東の平安農場に祀り、西の京坂農場には天照皇大神の御分霊を奉斎し産土神とした。

同じ地域に二社が鎮座し、祭事も各社で別々に行われていたことから、地域の一本化を望む有志が話し合いの結果、二社の合併が実現する。

大正9年(1920年)9月、仮社殿を十八線の山の麓に御造営し合祀。

大正15年(1926年)4月14日、現在地に竣成。

平成16年(2004年)、境内地を買収し法人格を取得。

獅子内神社(ししない)の地名はアイヌ語由来でシシュシナイ(柳の川の意)からきている。

獅子内神社の御祭神とご利益

御祭神

天照大御神(あまてらすおおみかみ)
桓武天皇(かんむてんのう)
孝明天皇(こうめいてんのう)

ご利益

天照大御神(あまてらすおおみかみ)
・開運隆盛・勝運・健康祈願・子孫繁栄・合格・出世・五穀豊穣・国土安泰・国家安泰・所願成就・魔除け・厄除け

桓武天皇(かんむてんのう)、孝明天皇(こうめいてんのう)は、平安神宮の主祭神であり、縁結びのパワースポットとされているようです。

獅子内神社のお祭り(本祭)

宵宮祭は9月14日の17時から斎行をし、例祭(本祭)は9月15日の11時から斎行をします。

ただし、兼務社の当別神社は、他にも兼務(金澤神社・西当別)しているので、秋季例大祭の曜日・時間についてはSNSなどで確認が必要です。

獅子内神社の御朱印について

獅子内神社の御朱印は、兼務社である当別神社で頂くことができます。

ただし、条件があるようで、当別神社参拝後に確認が必要になります。

獅子内神社の石碑

馬頭観音碑
大正7年5月8日

馬頭観音碑にもお賽銭が置かれています。

■地神碑
天照皇太神宮
稲倉魂命
少名彦命
大巳貴命
埴安媛命

開拓記念碑
昭和57年9月建之

開田記念碑
昭和43年9月30日建之

獅子内神社の住所・アクセス・駐車場

■住所:北海道石狩郡当別町獅子内6429番地

・ストリートビュー(地図)

■獅子内神社までの
アクセスはルート検索が便利です。

獅子内神社は道道81号線沿いにありますが、カーナビで行くと、神社裏にある山側のスウェーデンヒルズに案内されます。

■駐車場

獅子内神社の駐車場は、開田記念碑の石碑前に駐車可能です(無料駐車場)。

以上です。