中古で買ったヤマハ タウンメイト50(22F)原付バイクのマフラーがボロボロだったので、ホンダスーパーカブの社外品メガホンマフラーに交換しました。

ポン付けでは取り付けできませんでしたが、ちょっとマフラーを加工するだけで簡単に取り付けできました。

ヤマハ タウンメイトにスーパーカブの社外品メガホンマフラーを取り付ける方法

ヤマハ タウンメイトの純正マフラーは、ヤフオクの中古でも高くて買えない。

そんな時に見つけたのが、スーパーカブの社外品メガホンマフラー。

色とデザインの違う2種類のスーパーカブの社外品マフラーがあった。

私が購入したスーパーカブの社外品メガホンマフラーはマットブラック。

もう1つは純正マフラーっぽい、メッキ色のスーパーカブマフラー。

手入れが簡単なのは、マットブラックカラーのマフラー。

その理由は、耐熱ペイントの代用に使っている錆止めペンキが塗れるから。

錆びてきたら上から塗るだけなので超簡単。

マットブラック色のペンキだからマフラーに塗装しても目立たないし、元の塗装よりも錆対策として有効なんです。

では、ヤマハ タウンメイトに、スーパーカブの社外品メガホンマフラーを取り付けた方法をご紹介します。

スーパーカブの社外品メガホンマフラーの前側ボルトをカットする

この写真は、ヤマハ タウンメイトの純正マフラーになりますが、スーパーカブの社外品メガホンマフラーも同じような造りになっています。

だがしかし、このエンジンに近い方の前側ボルトは、ヤマハ タウンメイトのマフラー取り付け位置と固定場所が違うためカットしないと、干渉してしまいます。

このボルトはグラインダーで簡単にカット(切断)することができます。

グラインダーでボルトを落とした後は、マフラーに耐熱ペンキを塗って錆防止をします。

後ろ側のボルトを、タウンメイトのマフラー固定用金具に穴をあけて固定するようにします。

リアブレーキ側のステップが下へ曲がっていると無加工で取り付けできる

私のヤマハ タウンメイト50(22F)のリアブレーキ側ステップは、少し下へ曲がっているのか、マフラーを簡単に入れることができます。

このステップの隙間が狭いと、マフラーが入りませんので、ハンマーで叩いて加工する必要があります。

または、ステップを少し下へ曲げると、スーパーカブの社外品メガホンマフラーを叩かなくても入るようになります。

タウンメイトのマフラー固定用金具にスーパーカブのボルト穴をあけてナットで固定する

タウンメイトのマフラー固定用金具に、ドリルを使いスーパーカブのボルト穴をあけます。

この作業が一番難しいです。

タウンメイトのナットが使用できるので、ボルトサイズは同じです。

ワッシャーを3枚かませて、ナットで固定しました。

シリンダーヘッド(エンジン)側のマフラー固定もOKでした。

マフラーはがっちり固定されました。

ちょっとした問題点

リアホイールタイヤのナットを外す時に、マフラーが近すぎてメガネレンチが使えなくなったのと、コッターピンを縦に入れることができなくなった点です。

これは、スパナを使用すればナットは外せますし、コッターピンも横向きで使用することで問題ありませんでした。

スーパーカブの社外品メガホンマフラーは低音で結構良い音します(タウンメイトに取り付けて)

純正マフラーよりも、アイドリング時に低音が響いて、結構良い音がします。

マフラーの音動画

動画を撮影しました。

スーパーカブの社外品メガホンマフラーはどんな音がするのか聴いてみてください。

まとめ

ヤマハ タウンメイトにホンダスーパーカブの社外品マフラーを取り付けできて大満足です。センタースタンドを使いたいので、サイドスタンドしか使えないカチ上げマフラーは買うつもりありませんでしたので。

そもそも、年齢的にカチ上げマフラーやカチ上げナンバープレートは恥ずかしいので。マフラーの爆音も恥ずかしいです。